2011年10月11日
■ロン毛のテニスコーチは「稼ぎたくない」らしい。
3連休。
ブログ更新が出来ずすいません。
とある、由緒あるテニスクラブにお邪魔していました。
まずは、ご挨拶して、名刺交換… と行く前に目に目が髪型に… 現場責任者の方が長髪でした。
「中身がよければ、外見なんてどうでもいい」
と、いう台詞はよく聞きます。でも、それが本当ではないことも、
ビジネスに不利に働くことも知っています。
ところが、困ったことに、人というのはどんなことでも、自分にとって都合のいいように
聞き間違えるスキルを持っています。
「外見なんてどうでもいい」の前に、相手が許容できるレベルなら、というひとことが
隠れていることがあります。
長髪が悪いわけではありませんが、あえてビジネスの交渉を不利に進める必要は
ないと思います。
なぜならば…
55%の人が…
アメリカの心理学者、マレービアン博士の研究結果によると、初対面の第一印象を
決める情報の割合は、目からの情報が55%、耳からの情報が38%だそうです。
目からの情報というのは主に身だしなみと表情。
耳からの情報は声の質、大きさ、話すテンポです。
それ以外、つまり中身をプレゼンテーションするのに重要な「話の内容」は、
たった7%の割合しか占めていないのです。
しかも、人が「見た目」で第一印象を決定するまでにどのくらいの時間がかかるかというと…
たった6秒
声の高低や早口かどうかといった「耳」から情報を足すのがその後10秒くらい。
いかがしょうか?
稼ぐ、利益を上げることはたやすいことではありません。
自分の未来にフォーカスする非常があります。
中途半端は禁物です。
特にスクールの責任者や役職にある人が覚悟をきめないと、もちろんスタッフは
動きません。身だしなみもビジネススキルの1つです。
あなたの第一印象の93%は、外見と声の調子により、出会って何秒かで
決められてしまっています。
まず「中身を見てみようか」と思ってもらえる程度の身だしなみはビジネスにおいては
鉄則です。

