2011年10月05日
■錦織の話が楽しいのか、嫌でもお金の話をするか。どっち?
テニススクールは儲かる理由。
昨日の続きです。
売上を上げるには、単純に
単価 × 顧客人数 × リピート回数
という図式で全て解決されますが、物をリピートさせる仕組みよりも、スクールで
継続させることのほうがよっぽど簡単です。
これが昨日の流れです。
では、今日は昨日の細かい数字の話ではなく、業界全体を見てお話していきます。
テニススクールは儲かる、と書きましたが、正しくは
「利益を残せることは十分に可能である」
という表現のほうが正しいです。
繰り返しこのブログでも申しあげていますが、この業界を嘆く必要もなく…
テニススクールは趣味の世界だからもうからないと諦める必要もなく…
正しく地道にマーケティングをすれば、その時間に比例して売り上げを上げることは可能です。
ただ、業界全体に
「やっぱり儲からない…」
という空気が広がっているのは、ただ「マーケティング」をやっていないからです。
皆、得意なテニス理論に走ります。
飲みに行っても
ミーティングをしても
レッスンの合間の休憩の時にも
やっぱりテニスの話になります。
誰も売り上げや、広告、集客、数字の話をしない。
でも、「そりゃ給料上がりませんよね?」
売り上げがないと給料が上がりません。
これはどこの業界でも同じです。
非常にもったいないことです。
子供のレッスンや選手育成をしたいというコーチは多いけれども、
そのキャッシュを生み出しているのも大人の会員様のお陰であるのと同じで
やりたい事をやれる環境をつくるためには、やはり会社や企業に対してある程度の
売り上げを見込める基盤をつくらなければ、経営者としてはとてもGO出来ません。
繰り返しますが、テニススクールで正しく利益を出すことは可能です。
そしてそれを給料に反映させることももちろん可能です。
全ては選択次第です。
テニスコーチを出来るテニスコーチは山ほどいていますが
キャッシュを作れる、稼げる仕組みをしっているコーチは非常に少ないです。
さあ、あなたはどっちを選びますか?
一生現場でレッスンをされますか?
それとも大好きな仕事をしながら、キャッシュもやりがいも手に入れますか?
全ては選択です。


昨日の続きです。
売上を上げるには、単純に
単価 × 顧客人数 × リピート回数
という図式で全て解決されますが、物をリピートさせる仕組みよりも、スクールで
継続させることのほうがよっぽど簡単です。
これが昨日の流れです。
では、今日は昨日の細かい数字の話ではなく、業界全体を見てお話していきます。
テニススクールは儲かる、と書きましたが、正しくは
「利益を残せることは十分に可能である」
という表現のほうが正しいです。
繰り返しこのブログでも申しあげていますが、この業界を嘆く必要もなく…
テニススクールは趣味の世界だからもうからないと諦める必要もなく…
正しく地道にマーケティングをすれば、その時間に比例して売り上げを上げることは可能です。
ただ、業界全体に
「やっぱり儲からない…」
という空気が広がっているのは、ただ「マーケティング」をやっていないからです。
皆、得意なテニス理論に走ります。
飲みに行っても
ミーティングをしても
レッスンの合間の休憩の時にも
やっぱりテニスの話になります。
誰も売り上げや、広告、集客、数字の話をしない。
でも、「そりゃ給料上がりませんよね?」
売り上げがないと給料が上がりません。
これはどこの業界でも同じです。
非常にもったいないことです。
子供のレッスンや選手育成をしたいというコーチは多いけれども、
そのキャッシュを生み出しているのも大人の会員様のお陰であるのと同じで
やりたい事をやれる環境をつくるためには、やはり会社や企業に対してある程度の
売り上げを見込める基盤をつくらなければ、経営者としてはとてもGO出来ません。
繰り返しますが、テニススクールで正しく利益を出すことは可能です。
そしてそれを給料に反映させることももちろん可能です。
全ては選択次第です。
テニスコーチを出来るテニスコーチは山ほどいていますが
キャッシュを作れる、稼げる仕組みをしっているコーチは非常に少ないです。
さあ、あなたはどっちを選びますか?
一生現場でレッスンをされますか?
それとも大好きな仕事をしながら、キャッシュもやりがいも手に入れますか?
全ては選択です。

