2012年09月25日
●テニススクールが150万売上を上げた話
ご無沙汰していたメルマガを出しました。
今回はこの夏がっぽり臨時売上を上げたスクールの物語です。
メルマガの一部です。ではどうぞ===============================
この夏、前後の月の売上を2,2倍近くまでもってきた
アウトドアスクールがあります。
その例をご紹介しますね。
月間の平均顧客単価が7000円を切る
この良心的なアウトドアスクールはこの夏、ある試みを行いました。
それは「高額商品の販売」
子供たちへのサマー合宿です。
参加費は38,800円。
平均単価が7000円のスクールですから
超高額となり、スタッフは一同ビビっていました。
「そんな高い金額設定、お客様に悪く思われる・・」
それに「絶対にお客さんは集まらないよ。」
そうスタッフは口を揃えて言っていました。
しかし過去にそれほどの「高額商品」をテスト販売
したことはありません。
3万円近くするラケットはすんなり買うのに
それ以外の商品だと物怖じしてしまう・・・
であれば、一度やってみればいいと。
どうせなら、思いっきり上げてみようと。
そう説得し、実行することになりました。
しかしスタッフは「罪悪感」を持っています。
テニスコーチによくある
「お金を儲けることはイヤラシイことだ。」
というパラダイムから外れていませんでした。
そこで合宿の募集要項にあるものを掲載しました。
きっと、どこのスクールをやっていないと思います。
そしてそれを掲載することで、スタッフのメンツは保たれ
さらにお客様は安心して申し込みをすることが出来ました。
1ヶ月程度の告知で38名の参加。
売上にして、約147万円。
約150万円の売上を一枚の募集要項と企画で
あげることが出来ました。
そこに書かれていたあるものとは・・
というリアルな内容を「回答」も含め、メルマガでご紹介しています。
ぜひご登録下さい。もちろん無料です。
メルマガの登録はこちらです↓

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この夏、前後の月の売上を2,2倍近くまでもってきた
アウトドアスクールがあります。
その例をご紹介しますね。
月間の平均顧客単価が7000円を切る
この良心的なアウトドアスクールはこの夏、ある試みを行いました。
それは「高額商品の販売」
子供たちへのサマー合宿です。
参加費は38,800円。
平均単価が7000円のスクールですから
超高額となり、スタッフは一同ビビっていました。
「そんな高い金額設定、お客様に悪く思われる・・」
それに「絶対にお客さんは集まらないよ。」
そうスタッフは口を揃えて言っていました。
しかし過去にそれほどの「高額商品」をテスト販売
したことはありません。
3万円近くするラケットはすんなり買うのに
それ以外の商品だと物怖じしてしまう・・・
であれば、一度やってみればいいと。
どうせなら、思いっきり上げてみようと。
そう説得し、実行することになりました。
しかしスタッフは「罪悪感」を持っています。
テニスコーチによくある
「お金を儲けることはイヤラシイことだ。」
というパラダイムから外れていませんでした。
そこで合宿の募集要項にあるものを掲載しました。
きっと、どこのスクールをやっていないと思います。
そしてそれを掲載することで、スタッフのメンツは保たれ
さらにお客様は安心して申し込みをすることが出来ました。
1ヶ月程度の告知で38名の参加。
売上にして、約147万円。
約150万円の売上を一枚の募集要項と企画で
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そこに書かれていたあるものとは・・
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2012年01月11日
■「パクっちゃえ!」の悲しすぎる結末・・・
「ぱくったらダメですかね?」
時おり、打ち合わせの中でこんな会話になります。
集客が成功しているイベントを自分のところに真似る。
募集方法も、料金形態も、内容も、形式も…
「どう思いますか?」
それもいいと思います。ただしコピーはできませんよ、と。
「完全に同じもの」に仕上げても、同じ結果である保証はありません。
なぜかというと、
誰かが上手くいったやり方や方法論を
どれだけ真似してもオリジナルには勝てる見込はありませんし
まったく同じ結果を手に入れることなんて
よっぽどの条件が揃わない限りほぼ不可能だからです。
では、オリジナルとは何でしょうか?
なぜ、同じ方法を実践してもオリジナルには勝てないのでしょうか?
それは、そのノウハウを実践する人間のスキルや経験値といった
リソースや商品自体の強み弱みなど、
ノウハウや方法論だけでは知ることのできない
見えない要素によって成り立っているわけです。
だからいくら形だけ真似しても同じ結果を得ることは出来ません。
ただし、成功事例を真似るのはいいことだと思います。
わけもわからず、やるよりかは、よっぽどいい結果を生むでしょう。
しかし、ただ真似するだけではなく、何度も何度も真似て、
自分が腹落ちするまで改良を加え、やりこんでいく気持ちが大事です。
そうすると、自然とオリジナル以上のものが出来あがると思います。
大手資本がバックにない限りは、業界NO1の大規模なイベントは難しいですが
オンリー1なら作れます。
あり溢れるイベントの中に、ぜひ自分なりのオンリー1のイベントや大会を
作ってみてはどうでしょうか?
追伸
いつも「いいね!」ボタンを押して頂きありがとうございます!

本日、今年最初のメルマガお届けしますね~
今日のテーマは「たこ焼き屋さんの独立から学ぶ」です。
登録はこちら ↓↓↓

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集客が成功しているイベントを自分のところに真似る。
募集方法も、料金形態も、内容も、形式も…
「どう思いますか?」
それもいいと思います。ただしコピーはできませんよ、と。
「完全に同じもの」に仕上げても、同じ結果である保証はありません。
なぜかというと、
誰かが上手くいったやり方や方法論を
どれだけ真似してもオリジナルには勝てる見込はありませんし
まったく同じ結果を手に入れることなんて
よっぽどの条件が揃わない限りほぼ不可能だからです。
では、オリジナルとは何でしょうか?
なぜ、同じ方法を実践してもオリジナルには勝てないのでしょうか?
それは、そのノウハウを実践する人間のスキルや経験値といった
リソースや商品自体の強み弱みなど、
ノウハウや方法論だけでは知ることのできない
見えない要素によって成り立っているわけです。
だからいくら形だけ真似しても同じ結果を得ることは出来ません。
ただし、成功事例を真似るのはいいことだと思います。
わけもわからず、やるよりかは、よっぽどいい結果を生むでしょう。
しかし、ただ真似するだけではなく、何度も何度も真似て、
自分が腹落ちするまで改良を加え、やりこんでいく気持ちが大事です。
そうすると、自然とオリジナル以上のものが出来あがると思います。
大手資本がバックにない限りは、業界NO1の大規模なイベントは難しいですが
オンリー1なら作れます。
あり溢れるイベントの中に、ぜひ自分なりのオンリー1のイベントや大会を
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