2012年04月01日
●テニススクールの適正価格について
すいません、一年で最も忙しいシーズン。この切り替わりの時期です。
お陰さまで、チラシ対策や新規入会施策などの単発の仕事も増えます。
さて、前回の記事の続きです。
売れない商品は価格を上げてみるというお話です。
売り上げは、
お客様の数 × 単価 ×リピート回数 で計算されるとお伝えしました。
この春新しいクラスを設置したりされるスクール様も多いと思います。
その際の料金の設定は安易に安くしないで欲しいのです。
対象となるお客さまの絶対数が少ないジャンル、
例えば「シルバークラス」や「団塊の世代クラス」「親子クラス」などあらかじめパイが少ない層を
ターゲットにする場合は、先程の
お客様の数 × 単価 ×リピート回数
という売上の公式で考えて見れば、単価を上げるか、リピート数をあげるかしかないのです。
リピート数というと、スクール自体がリピート商品なのでこれをさらに週2などにするのは難しいでしょう。
すなわち、顧客のパイが少ないターゲット層を狙う時は、単価を上げることが最も簡単なのです。
これを下げてしまうからこそ、
人が集まらない…
⇒ 経費や労力ばかりかかる…
閉鎖にしようか。。。
という流れになります。
これがもし「人は集まらない」が売り上げはしっかりとたっている状態であれば
そのサービスの継続「GO」となるでしょう。
やりだしたサービスの継続が打ちきりになった。
これほどお客さんがガッカリすることはありません。
途中から収支のバランスがおかしくなるようであれば、なぜ最初から価格を上げます!とか言わないのよ!
とその無計画っぷりにお客様はお怒りになるはず。
つまり、「売り上げをあげる」ために喜んでもらえるサービスを展開するのであって
まず最初に「どうやったら売り上げが上がるのか?」という観点で価格設定などを戦略的に、また長期的に継続できるように行う必要があります。
他にないサービスであれば、価格は独占したものであっても構いませんし
スタッフの解釈だけで料金を設定してはいけないのです。
あくまで戦略あってこその価格設定でありたいですね。
追伸
無料相談メールのご返信が遅れています。
現在会員様の対応を行っており、終わり次第順次対応させて頂きますので、もうしばらくお待ちくださいませ。
「今回の記事は面白かった!」と思っていただいたかは、下のイイネボタンで応じて下さい。
この反応を見ながら、今後の記事の題材を選んでいきます。


お陰さまで、チラシ対策や新規入会施策などの単発の仕事も増えます。
さて、前回の記事の続きです。
売れない商品は価格を上げてみるというお話です。
売り上げは、
お客様の数 × 単価 ×リピート回数 で計算されるとお伝えしました。
この春新しいクラスを設置したりされるスクール様も多いと思います。
その際の料金の設定は安易に安くしないで欲しいのです。
対象となるお客さまの絶対数が少ないジャンル、
例えば「シルバークラス」や「団塊の世代クラス」「親子クラス」などあらかじめパイが少ない層を
ターゲットにする場合は、先程の
お客様の数 × 単価 ×リピート回数
という売上の公式で考えて見れば、単価を上げるか、リピート数をあげるかしかないのです。
リピート数というと、スクール自体がリピート商品なのでこれをさらに週2などにするのは難しいでしょう。
すなわち、顧客のパイが少ないターゲット層を狙う時は、単価を上げることが最も簡単なのです。
これを下げてしまうからこそ、
人が集まらない…
⇒ 経費や労力ばかりかかる…
閉鎖にしようか。。。
という流れになります。
これがもし「人は集まらない」が売り上げはしっかりとたっている状態であれば
そのサービスの継続「GO」となるでしょう。
やりだしたサービスの継続が打ちきりになった。
これほどお客さんがガッカリすることはありません。
途中から収支のバランスがおかしくなるようであれば、なぜ最初から価格を上げます!とか言わないのよ!
とその無計画っぷりにお客様はお怒りになるはず。
つまり、「売り上げをあげる」ために喜んでもらえるサービスを展開するのであって
まず最初に「どうやったら売り上げが上がるのか?」という観点で価格設定などを戦略的に、また長期的に継続できるように行う必要があります。
他にないサービスであれば、価格は独占したものであっても構いませんし
スタッフの解釈だけで料金を設定してはいけないのです。
あくまで戦略あってこその価格設定でありたいですね。
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2012年03月28日
●お前、頭がおかしくなったのか?
昨日の続きの記事で「結果をだすビジネスマネスマンの癖」
についてお話ししたかったのですが、別の案件でシェアしたいことがあったのでこちらを先にお話しします。
今日クライアント様とお話をして、あることに気づきました。
売上が上がらない。
↓
人が集まらない。
↓
値段を安くするしかない。
どんな切り口で話しても、このような結論になります。どうやらこのコーチは「高い=お客様が敬遠する」という図式を崩せないようです。
高い=お客が来ない。 これはなんとなく理解できます。
しかし、落ち着いて考えると、人が集まらないこの状況で、売上を上げることを目標にしているのであれば、
価格ってあげるしかないんです。
「は?」なんでここで価格を上げるの?
頭がおかしくなったのか?
そう思われたかもしれませんが、私は正気です。お客様が集まらないからこそ、価格を上げるのです。
よく考えてみてください。売上は
お客様の数 × 単価 ×リピート回数 で計算されます。
お客様の数が少ないからと言って、単価を安くしたらどうなりますか?
その分のお客様が値段につられて押し寄せると思いますか?
まず、ありえないと思います。
どうせ、価格を下げるといっても、7,980円を5,980円とかシューズをつけたり、入会金を0円にしたり。
中途半端な値下げでは人は動かないのです。
どうせなら、ここは思い切って値段を上げるべきです。
・・
明日この続きをお話ししますね。
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売上が上がらない。
↓
人が集まらない。
↓
値段を安くするしかない。
どんな切り口で話しても、このような結論になります。どうやらこのコーチは「高い=お客様が敬遠する」という図式を崩せないようです。
高い=お客が来ない。 これはなんとなく理解できます。
しかし、落ち着いて考えると、人が集まらないこの状況で、売上を上げることを目標にしているのであれば、
価格ってあげるしかないんです。
「は?」なんでここで価格を上げるの?
頭がおかしくなったのか?
そう思われたかもしれませんが、私は正気です。お客様が集まらないからこそ、価格を上げるのです。
よく考えてみてください。売上は
お客様の数 × 単価 ×リピート回数 で計算されます。
お客様の数が少ないからと言って、単価を安くしたらどうなりますか?
その分のお客様が値段につられて押し寄せると思いますか?
まず、ありえないと思います。
どうせ、価格を下げるといっても、7,980円を5,980円とかシューズをつけたり、入会金を0円にしたり。
中途半端な値下げでは人は動かないのです。
どうせなら、ここは思い切って値段を上げるべきです。
・・
明日この続きをお話ししますね。
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