2012年08月04日
●「今ドキの若手に苦労する社長」
「まるでわかっていない。」
そんな風に上司から叱責されている。
クライアントを訪れると
そんな光景が飛び込んできました。
話を聞くと、このようです。
短期教室を終え、新規移行の数字についてミーティングを
していると、ある事が発覚したのです。
ある事とは、「短期が終わる ⇒ 電話フォロー」
というごく当たり前の流れを
コーチが忙しいという理由で、フロントに任せていたのです。
そしてそのスタッフは「フロントにお願いしておきました」でタスクが終了。
全く電話フォローの意味をわかっていないのです。
電話フォロー=入会への勧誘(仕事)
と思っているスタッフが多いのです。テンプレートのように仕事をして
「やれ」と言われたから、「やった。それが何が悪いんですか?」
とさえ、言いたそうな雰囲気。
あなたは、このような若手スタッフに泣かされた経験はないでしょうか?
今ドキの若者といってしまえば、終わりです。
しかし、マニュアルやテンプレートを作る際に、
しっかりとその意図と本質を教えることが大事なのです。
例えば、今回のことであれば、電話とは「入会」のためではなく、お礼の電話であること。
「短期教室に来て頂いてありがとうございます。」
という言葉を伝えることがゴールなのに、電話をするという
「方法」しか伝えていないため、「だれでもいいや」という風になったのです。
今時の若いやつには・・ と彼らを区切る前に、その本質や意図をしっかりと話していれば
もしかしたら伝わっていたのかもしれません。
「昭和」と「平成」では時代が違うように、
あなたと平成生まれのスタッフは「価値観が違う」のは当たり前なのです。
だからこそ、マニュアルだけ渡して「はい、終わり」
とせずに、時間をかけて本質を教えこむこと。
そこのクラブの社長さんはそういった「人間臭い部分」を大切に
されています。だからこ、この不景気に生き残って終われます。
100回言ってもわからない相手なら、1000回でも言う覚悟を持って
若手にスクールやクラブの文化を伝えていきたいですね。
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「短期教室に来て頂いてありがとうございます。」
という言葉を伝えることがゴールなのに、電話をするという
「方法」しか伝えていないため、「だれでもいいや」という風になったのです。
今時の若いやつには・・ と彼らを区切る前に、その本質や意図をしっかりと話していれば
もしかしたら伝わっていたのかもしれません。
「昭和」と「平成」では時代が違うように、
あなたと平成生まれのスタッフは「価値観が違う」のは当たり前なのです。
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