2013年02月28日
■テニススクールの集客術 ターゲットを絞る勇気
マーケティングのアンテナを張っているといたるところで
そのお店の工夫を知ることが出来る。
対象を絞り込むことは、集客においての第一歩。
これが残念なことで「貧乏テニススクール」ほど、絞り込む勇気を持てない。
外すのが怖いからだ。
アレもコレも・・
結果的に、幕の内弁当のようになり、何が言いたいのかわからない
ありきたりなスクールになる。
そんなありきたりなスクールは、不毛な値下げ競争に巻き込まれる。
今日紹介するのは、FC展開する某チャンポン店のわかりやすい「ターゲット」
に覚悟を決めている、という写真をお見せしたい。


あなたは、まだアレもコレも「どこにでもあるスクール」で価格競争をしますか?
それともターゲットをはっきりさせて、ONLY1を目指しますか?
お客さんを喜ばせるのも、スクールを盛り上げるのも、自分のサラリーをあげるのも
全ての選択はあなたです。
【成功するためのテニスコーチが読む】メルマガの登録はこちらです↓ もちろん無料です。



そのお店の工夫を知ることが出来る。
対象を絞り込むことは、集客においての第一歩。
これが残念なことで「貧乏テニススクール」ほど、絞り込む勇気を持てない。
外すのが怖いからだ。
アレもコレも・・
結果的に、幕の内弁当のようになり、何が言いたいのかわからない
ありきたりなスクールになる。
そんなありきたりなスクールは、不毛な値下げ競争に巻き込まれる。
今日紹介するのは、FC展開する某チャンポン店のわかりやすい「ターゲット」
に覚悟を決めている、という写真をお見せしたい。


あなたは、まだアレもコレも「どこにでもあるスクール」で価格競争をしますか?
それともターゲットをはっきりさせて、ONLY1を目指しますか?
お客さんを喜ばせるのも、スクールを盛り上げるのも、自分のサラリーをあげるのも
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2013年02月23日
■テニスコーチの平均年収
兼ねてから告知していたゴールド会員の募集を
2月から開始します。内容は以下の通りです。
・月/1日電話コンサルティング 40分
・メールサポート 月/3回
・ゴールド・プラチナ会員限定
最新成功レポート/隔月
ご検討されている方は、まずこちらのお問い合わせフォームに
ご記入いただき、ご連絡を下さい。
http://returnbucks.net/consul-soudan-order.html
※匿名をご希望の方は、こちらのメールに直接ご返信ください。
5名の募集を予定しておりましたが、先週のメールで2名様のご予約が
決定しましたので残り3枠となります。
このゴールド会員。実は多くの会員さまが
個人でお申し込みされています。
最も多いのがやはり「独立したコーチの方」であり次に
「会社員でありながらも、結果を求められる責任者の方」です。
また最近では「今後独立するための、準備をしている」
人も数名いらっしゃいますね。
いずれにしても、「安月給」「拘束時間が長い」「肉体労働」
のテニスコーチの現状を「なんとか変えたい」と思われている方です。
いくら会社に依存してても、こればかりは
昇給していくしか労働条件が向上することはありません。
つまり、私たちは結果を残す事でしか
テニスコーチとしての未来を勝ち取ることが出来ないのです。
あるクライアントさんが言っていました。
テニスコーチは「年がとったらできない仕事」と言われますが
それは肉体的だと、多くの若いコーチは認識していますが違うんです。
年をとったらできない仕事と言われるのは、肉体の事ではなく
「収入のこと」を指すのです。収入が低すぎて、続けていけないのです。
こんな風に話していました。
この話、本当?
そう思われる方もいらっしゃると思いますが、これは事実です。
サラリーマンのテニスコーチである限り
大手企業の支配人クラスでない限りは
年収500万をまず超えないでしょう。
私の知る限りだと、普通にコーチのみをしてた場合の
平均収入は200万~370万くらいの感覚でしょうか。
これは20代や30代ではありません。
40代や50代全ての年代の方が含まれています。
普通に、というのは現場でのレッスンを
専門でされている方を指します。
逆に「レッスンをしなくても高い報酬をもらえる方」
は高い報酬を得ています。
その違いは何か?
中には独立してコートを持たずに、レッスンをされている方も
いる方もいらっしゃいます。
その方たちは、実際にサラリーマンの年収を遥かに上回る
年収を稼いでいらっしゃいますが、なにせ個人事業主。
怪我をすれば、終わり。将来が不安です。
早く人を雇い入れて、組織化して自分がレッスンを
しなくてもよくなる仕組みを構築しなければ・・と慌てられています。
そんな方への仕組みづくりのサポートをしたり
副業へのアドバイスをしたり、起業への準備をお手伝いしたり
と業務は多岐にわたっています。
皆さん、テニスコーチと言う仕事に対して
やはり不安に思っていらっしゃる方が殆どなのです。
だからこそ、全く関係ない私たちに相談したり
することで、「給料は安いでもやめられない」
というモヤモヤを解消しているのかもしれません。
また事前にご相談があれば
こちらのメールでご返信いただいても構いませんので
上手く利用して今の環境を変えていければいいですね。
しっかり働いた分、相応の報酬を手にしましょう。
最後までお読みいただき、有難うございました。
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・月/1日電話コンサルティング 40分
・メールサポート 月/3回
・ゴールド・プラチナ会員限定
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ご記入いただき、ご連絡を下さい。
http://returnbucks.net/consul-soudan-order.html
※匿名をご希望の方は、こちらのメールに直接ご返信ください。
5名の募集を予定しておりましたが、先週のメールで2名様のご予約が
決定しましたので残り3枠となります。
このゴールド会員。実は多くの会員さまが
個人でお申し込みされています。
最も多いのがやはり「独立したコーチの方」であり次に
「会社員でありながらも、結果を求められる責任者の方」です。
また最近では「今後独立するための、準備をしている」
人も数名いらっしゃいますね。
いずれにしても、「安月給」「拘束時間が長い」「肉体労働」
のテニスコーチの現状を「なんとか変えたい」と思われている方です。
いくら会社に依存してても、こればかりは
昇給していくしか労働条件が向上することはありません。
つまり、私たちは結果を残す事でしか
テニスコーチとしての未来を勝ち取ることが出来ないのです。
あるクライアントさんが言っていました。
テニスコーチは「年がとったらできない仕事」と言われますが
それは肉体的だと、多くの若いコーチは認識していますが違うんです。
年をとったらできない仕事と言われるのは、肉体の事ではなく
「収入のこと」を指すのです。収入が低すぎて、続けていけないのです。
こんな風に話していました。
この話、本当?
そう思われる方もいらっしゃると思いますが、これは事実です。
サラリーマンのテニスコーチである限り
大手企業の支配人クラスでない限りは
年収500万をまず超えないでしょう。
私の知る限りだと、普通にコーチのみをしてた場合の
平均収入は200万~370万くらいの感覚でしょうか。
これは20代や30代ではありません。
40代や50代全ての年代の方が含まれています。
普通に、というのは現場でのレッスンを
専門でされている方を指します。
逆に「レッスンをしなくても高い報酬をもらえる方」
は高い報酬を得ています。
その違いは何か?
中には独立してコートを持たずに、レッスンをされている方も
いる方もいらっしゃいます。
その方たちは、実際にサラリーマンの年収を遥かに上回る
年収を稼いでいらっしゃいますが、なにせ個人事業主。
怪我をすれば、終わり。将来が不安です。
早く人を雇い入れて、組織化して自分がレッスンを
しなくてもよくなる仕組みを構築しなければ・・と慌てられています。
そんな方への仕組みづくりのサポートをしたり
副業へのアドバイスをしたり、起業への準備をお手伝いしたり
と業務は多岐にわたっています。
皆さん、テニスコーチと言う仕事に対して
やはり不安に思っていらっしゃる方が殆どなのです。
だからこそ、全く関係ない私たちに相談したり
することで、「給料は安いでもやめられない」
というモヤモヤを解消しているのかもしれません。
また事前にご相談があれば
こちらのメールでご返信いただいても構いませんので
上手く利用して今の環境を変えていければいいですね。
しっかり働いた分、相応の報酬を手にしましょう。
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2013年02月15日
●収入が低いテニスコーチの考え方
「起業しようと思っているのですが・・・」
このような起業したいと思っている人の相談をよく受けます。
特にテニスコーチの方は、「生徒がいる」=自分でやった方が得
という考えを持つ人が多く
独立志向の方がとても多い部類の業種になります。
その割に「~~が、・・・」のあとに続く言葉の多くが
否定形なのが気になります。
例えば、
「でも、十分な資金がないんです」
「でも、コートもないし、何も持っていないんです」
「でも、オフィスがないんです」
「でも、何の技能も持っていないんです」
「でも、インターネットが苦手です」
「でも、人脈がないんです」
このように言い訳ばかりが続きます。
そんな時は次のような会話をしてみます。
「では、十分な資金があったら大丈夫ですか?」
「私も資格を持っていなかったけど起業できましたよ」
「オフィスがないなら自宅でもいいじゃないですか」
「インターネットは出来る人に任せましょうよ」
「人脈は、今から作っていきましょう」
このように、出来ない理由をあげてもらい
その「出来ない理由」をつぶすような話をしてきます。
しかし、モグラたたきのように
「でも~~は必要ないですか?」
「でも~~はありません!」
と会話が続きます。
不安があることはよく分かります。
しかし、無いものに目を向けたらきりがありません。
そして、最高の準備が整わないと何も出来ないという
現状を正当化しているようにしか思えません。
無いものに目を向けたらきりがありません。
こういった思考をしている人は常に「足らないもの」に目を向けます。
そのため、いつまでたっても満足できませんし、
不安感が残ってしまいます。
これが収入の低いテニスコーチの考え方なのです。
それよりは「あるもの」に目を向けた方が
絶対に楽しい、というか独立して成功しているコーチの方は
そういった方ばかりです。
あなたが自分の職場環境の「足りないことばかりに目がいって」
不平不満をつぶやき続けるのか?
それとも金持ちテニスコーチのような「肯定思考」
「成功している人の考え方」を学びますか?
それを選ぶのは結局あなたです。
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このような起業したいと思っている人の相談をよく受けます。
特にテニスコーチの方は、「生徒がいる」=自分でやった方が得
という考えを持つ人が多く
独立志向の方がとても多い部類の業種になります。
その割に「~~が、・・・」のあとに続く言葉の多くが
否定形なのが気になります。
例えば、
「でも、十分な資金がないんです」
「でも、コートもないし、何も持っていないんです」
「でも、オフィスがないんです」
「でも、何の技能も持っていないんです」
「でも、インターネットが苦手です」
「でも、人脈がないんです」
このように言い訳ばかりが続きます。
そんな時は次のような会話をしてみます。
「では、十分な資金があったら大丈夫ですか?」
「私も資格を持っていなかったけど起業できましたよ」
「オフィスがないなら自宅でもいいじゃないですか」
「インターネットは出来る人に任せましょうよ」
「人脈は、今から作っていきましょう」
このように、出来ない理由をあげてもらい
その「出来ない理由」をつぶすような話をしてきます。
しかし、モグラたたきのように
「でも~~は必要ないですか?」
「でも~~はありません!」
と会話が続きます。
不安があることはよく分かります。
しかし、無いものに目を向けたらきりがありません。
そして、最高の準備が整わないと何も出来ないという
現状を正当化しているようにしか思えません。
無いものに目を向けたらきりがありません。
こういった思考をしている人は常に「足らないもの」に目を向けます。
そのため、いつまでたっても満足できませんし、
不安感が残ってしまいます。
これが収入の低いテニスコーチの考え方なのです。
それよりは「あるもの」に目を向けた方が
絶対に楽しい、というか独立して成功しているコーチの方は
そういった方ばかりです。
あなたが自分の職場環境の「足りないことばかりに目がいって」
不平不満をつぶやき続けるのか?
それとも金持ちテニスコーチのような「肯定思考」
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2013年02月12日
●新規が「今入会しない理由」を少し考えてみる
いつもコンサルティングの現場では
「今申し込む理由は、どこにありますか?」
「あとでもいいじゃないですか?」
「なぜ、今欲しいと思うんですか?」
このようの質問を続けています。
結局のところ、こういったサービスは
「いつかやろう」となりがちで、
「保留状態でいる」ことが多いのです。
先日も入会して下さった方に
「リタバさんのことは1年くらい前からメルマガ読んでるし
そろそろ入っておかないと思って(笑)」
と言われました。
入会時のコメント欄をみていても、
「そろそろかなぁと思って」というコメントが多いのです。
つまり、認知していたけれども最後の一押しが無かった。
というのが実情でしょう。
理由を作り出す上で一番手っ取り早いのは、
新規会員の募集停止です。
スクール生●人だけ募集! というものです。
でも、一旦止めてまた再開すると
「やっぱりなぁ~~」と思われてしまいます。
それは印象も良くないので避けたいです。
(お客さんがそのことすら忘れている可能性大ですが・・・)
そこで考えたのが、特典の入れ替えです。
募集停止ではなく、
「●●の商品が手に入る機会は今だけです」
そのように展開することにしました。
人は理由がないと動きません。
その背中を何で押すのか。
これは是非考えてみて下さい。
ずっと同じ打ち出し方をしていると相手が飽きてしまいます。
同じ情報だと「刺激」にならないのです。
ラケット無料、入会金無料、シューズがもらえる・・
いつも同じ切り口で同じ、キャッチコピー。
飽きてしまう・・ それが顧客の本音なのかもしれません。
刺激を与え思考してもらうためにも
「理由」を変えて提供し続けて下さい。
追伸
かといって、ゴールド会員の募集が1年ぶりという手法はこれに当てはまるのではありません(笑)
よくも悪くも、これ以上、受け入れられないのが現状なのです。
そんな方は、まずはメルマガで・・
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「今申し込む理由は、どこにありますか?」
「あとでもいいじゃないですか?」
「なぜ、今欲しいと思うんですか?」
このようの質問を続けています。
結局のところ、こういったサービスは
「いつかやろう」となりがちで、
「保留状態でいる」ことが多いのです。
先日も入会して下さった方に
「リタバさんのことは1年くらい前からメルマガ読んでるし
そろそろ入っておかないと思って(笑)」
と言われました。
入会時のコメント欄をみていても、
「そろそろかなぁと思って」というコメントが多いのです。
つまり、認知していたけれども最後の一押しが無かった。
というのが実情でしょう。
理由を作り出す上で一番手っ取り早いのは、
新規会員の募集停止です。
スクール生●人だけ募集! というものです。
でも、一旦止めてまた再開すると
「やっぱりなぁ~~」と思われてしまいます。
それは印象も良くないので避けたいです。
(お客さんがそのことすら忘れている可能性大ですが・・・)
そこで考えたのが、特典の入れ替えです。
募集停止ではなく、
「●●の商品が手に入る機会は今だけです」
そのように展開することにしました。
人は理由がないと動きません。
その背中を何で押すのか。
これは是非考えてみて下さい。
ずっと同じ打ち出し方をしていると相手が飽きてしまいます。
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飽きてしまう・・ それが顧客の本音なのかもしれません。
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追伸
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