2012年01月07日
■「結果が出ない人」の共通点はコレなんです・・・ちなみにテニスも同じです。
もしあなたが何かを学んでいるのに、成果を出せないのだとしたら・・・
学んだ人が言っていることを「ありのまま」に学べていない可能性が大です。
他と同じようなことを言っていたとしても、
別の人のフィルターを通っている訳ですから全く同じことではないのです。
突然始まってしまいました。
経緯を説明します。
あるスクール様から集客の相談を受けました。
無料を売り込む。
それについて長々と説明しました。なぜ今無料を売り込む必要があるのか?
そもそも、無料なのに、なぜ売り込み?
そんなことを1から出来るだけ噛み砕き説明しました。
そしてそのご相談者様は一言。
それって「ただの無料体験レッスンのことですよね?」
「昔からやってるし、当然知ってますよ。」
チーン。と虚しいような、悲しいような音が頭のどこかで鳴りました。
この相談者様は「無料を売り込む必要性」を一言、「知ってるよ。やってるよ。」
ということで「わかった気になって、それ以上聞ヒントを得ようとしないのです。」
失礼を承知で苦言を述べさせてもらいます。
なぜ、このブログでシェアするのか?
不愉快だったから?
・・・いいえ。
そんな回答はしないでくださいね、というお願い。
・・・いいえ。
なぜこのブログであえてこの出来事を述べるかというと、このやり取りの中に
非常に重要なヒントが隠されているからです。
なぜ、この場であえて「体験レッスン」のマーケティングを再度説明するのか?
その意図を感じ取ろうと努力することがまずは重要です。
最終的に「無料体験ですね」とラベル貼りをするのは構いません。
しかし、まずは言われたことを、ありのままに咀嚼してみるのです。
知っていること、やっていること、人は誰でも「自分のテリトリー」に物事を解釈しがちです。
ですが、わずかな違いがあるかもしれません。
「勝手に解釈」をすると、その違いを新しい知識として入れようと努力しないのです。
もしあなたのスクールに人が集まらず、継続率も落ちているような状況であれば、
そんな自分がいてないかと、自問自答してみてください。
「あ、これって○○のこと?」と一瞬ラベル貼りをしたい誘惑に駆られる事はあります。
しかしその誘惑に気付いたら、とりあえず頭から離すようにしてください。
そして、話し手が伝えようとしていることを「そのまま」「ありのまま」理解するように努めてください。
同じような話が、同じでなく小さな差があることに気付くはずです。
その小さな差が、大きな成果を生み出す差となるのです。
成果が出ないのは、ほんのちょっとしたボタンの掛け違いであることが大半です。
それを正せば一瞬で成果が出ます。
追伸
「なるほど!」と思われた方は「いいね!」ボタンで応じて下さい。
押していただけると、ブログを更新するモチベーションがさらに向上します!!


学んだ人が言っていることを「ありのまま」に学べていない可能性が大です。
他と同じようなことを言っていたとしても、
別の人のフィルターを通っている訳ですから全く同じことではないのです。
突然始まってしまいました。
経緯を説明します。
あるスクール様から集客の相談を受けました。
無料を売り込む。
それについて長々と説明しました。なぜ今無料を売り込む必要があるのか?
そもそも、無料なのに、なぜ売り込み?
そんなことを1から出来るだけ噛み砕き説明しました。
そしてそのご相談者様は一言。
それって「ただの無料体験レッスンのことですよね?」
「昔からやってるし、当然知ってますよ。」
「ち~ん」終了
チーン。と虚しいような、悲しいような音が頭のどこかで鳴りました。
この相談者様は「無料を売り込む必要性」を一言、「知ってるよ。やってるよ。」
ということで「わかった気になって、それ以上聞ヒントを得ようとしないのです。」
失礼を承知で苦言を述べさせてもらいます。
なぜ、このブログでシェアするのか?
不愉快だったから?
・・・いいえ。
そんな回答はしないでくださいね、というお願い。
・・・いいえ。
なぜこのブログであえてこの出来事を述べるかというと、このやり取りの中に
非常に重要なヒントが隠されているからです。
なぜ、この場であえて「体験レッスン」のマーケティングを再度説明するのか?
その意図を感じ取ろうと努力することがまずは重要です。
最終的に「無料体験ですね」とラベル貼りをするのは構いません。
しかし、まずは言われたことを、ありのままに咀嚼してみるのです。
知っていること、やっていること、人は誰でも「自分のテリトリー」に物事を解釈しがちです。
ですが、わずかな違いがあるかもしれません。
「勝手に解釈」をすると、その違いを新しい知識として入れようと努力しないのです。
もしあなたのスクールに人が集まらず、継続率も落ちているような状況であれば、
そんな自分がいてないかと、自問自答してみてください。
「あ、これって○○のこと?」と一瞬ラベル貼りをしたい誘惑に駆られる事はあります。
しかしその誘惑に気付いたら、とりあえず頭から離すようにしてください。
そして、話し手が伝えようとしていることを「そのまま」「ありのまま」理解するように努めてください。
同じような話が、同じでなく小さな差があることに気付くはずです。
その小さな差が、大きな成果を生み出す差となるのです。
成果が出ないのは、ほんのちょっとしたボタンの掛け違いであることが大半です。
それを正せば一瞬で成果が出ます。
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