2011年11月09日
■あの有名社長が裸になりブラジャーをつけるイベント
「ヒトが思いつかないくらいのイベント」
「業界が震かんするような逆転の発想」
ということで、今日は有名下着メーカー「ワコール」の話をしよう。
・・・
今でこそ「世界のワコール」として名高いが1946年の創業当初は営業で四苦八苦していた。
そもそも女性にブラジャーをつけるという習慣が存在しなかった。
そこでワコールの創業者である塚本氏は何を考えたか?
京都の祭りを利用してメディアを使い、広告宣伝したのである。
もちろん、そんな当たり前のことだけではありません。
塚本氏がメディアの前で行った宣伝が「特異」なのです。
それは…
自社の下着を売るために…
自らが裸になって、ブラジャーとストリップをつけて歩いたのです。
つまり…
裸で登場した人が、ブラジャーやストリップを、一つ一つ身に付けていく。
次第に脱いでいくストリップショーの反対を演出することで
下着の魅力を最大限にパフォーマンスし、メディアを惹きつけたのだ。
これが「世界のワコール」が高級下着ブランドとして君臨する、スタートだった。
もし、あなたがテニスのイベントを企画しているなら、
メディアに取り上げてもらいやすいものであり、
業界の常識をひっくり返すくらいの逆転の発想を考えてみてはどうだろうか?
追伸
ほうほう、じゃあうちでもやってみようか。まずは社長から裸でブラジャーで・・・と思われた方は、クリックをお願いします。




「業界が震かんするような逆転の発想」
ということで、今日は有名下着メーカー「ワコール」の話をしよう。
・・・
今でこそ「世界のワコール」として名高いが1946年の創業当初は営業で四苦八苦していた。
そもそも女性にブラジャーをつけるという習慣が存在しなかった。
そこでワコールの創業者である塚本氏は何を考えたか?
京都の祭りを利用してメディアを使い、広告宣伝したのである。
えっそれだけ?
もちろん、そんな当たり前のことだけではありません。
塚本氏がメディアの前で行った宣伝が「特異」なのです。
それは…
自社の下着を売るために…
自らが裸になって、ブラジャーとストリップをつけて歩いたのです。
つまり…
逆ストリップショー
裸で登場した人が、ブラジャーやストリップを、一つ一つ身に付けていく。
次第に脱いでいくストリップショーの反対を演出することで
下着の魅力を最大限にパフォーマンスし、メディアを惹きつけたのだ。
これが「世界のワコール」が高級下着ブランドとして君臨する、スタートだった。
もし、あなたがテニスのイベントを企画しているなら、
メディアに取り上げてもらいやすいものであり、
業界の常識をひっくり返すくらいの逆転の発想を考えてみてはどうだろうか?
追伸
ほうほう、じゃあうちでもやってみようか。まずは社長から裸でブラジャーで・・・と思われた方は、クリックをお願いします。



