2012年03月18日
●感動を超えるテニススクールとは?
すいません、年度末もあり、どうしてもご相談事が多く
出張続きでなかなか更新をすることができませんでした。
スタッフに任せればいいものの
このブログは私がやる!と立場をとった以上、スタッフに任せるわけにはいきません。
とはいっても、スタッフも忙しいのですが・・
さて、前回の続きです。
お客様を喜ばせることを徹底し、
スタッフもいきいき、会社も儲かりといった社長が取っている行動ですが
喜ばせることは、お金をかけずにもできるという発想が原点にあります。
例えば、お誕生日にきちんと「おめでとう」をいう。
雑になりがちな、お見送りや、
レッスン中に名前を90分で30回以上呼ぶなど
当たり前のことなのですが、とにかく徹底されています。
どこもこのような取り組みをされていると思いますが
ほとんどルーティン化されていません。
そこを徹底して、行うのです。
スタッフは、最初は意識しないとできないので少々努力が必要ですが
これも慣れてしまえば、なんてことはないのです。
というよりも、お客さんが喜んでくれる表情を見ることがだんだん楽しくなってきます。
人を喜ばせると、こんなに嬉しいのか?
と楽しくなるようです。
そして全体ミーティングや日報などでそれをみんなにシェアする。
ここがポイントのようです。
「俺、こんなことして、●●さん喜ばせたよ」
「そしたら●●さんこんな風に喜んでいた」
とみんなで共有するのです。すると、それを聞いたスタッフもなんどか嬉しく
暖かい気持ちになるのです。
そうして、社内で「人のために何かをする」「人を喜ばせせること」に甲斐を見出す
ような文化をつくっていくのだとおっしゃいます。
これをやりだして何が一番効果的だったか?
そう聞くと社長はこうおっしゃいました。
「売り上げよりも、スタッフ間が非常にスムーズにいくことだよ。現場から不平、不満のスパイラルがなくなった気がするよ。少なくとも俺の前ではね(笑)」
とおっしゃっていました。
お金をかけない。(※かけなくてもできるという意味です)
もちろん極端な割引や特典はしない。
しかしお客様を喜ばせる、という本質的な部分で勝ち組になっている
Kさんを見ていると、この不況といわれているスクール業界が嘘のように思えます。
そしてスタッフもとても生き生きとしている、
そんな印象が強く残りました。
追伸
「部下の能力をグングン伸ばせる上司でありたい。
そう思われる方は、ぜひメルマガにご登録ください。一緒にビジネスを学びましょう。

出張続きでなかなか更新をすることができませんでした。
スタッフに任せればいいものの
このブログは私がやる!と立場をとった以上、スタッフに任せるわけにはいきません。
とはいっても、スタッフも忙しいのですが・・
さて、前回の続きです。
お客様を喜ばせることを徹底し、
スタッフもいきいき、会社も儲かりといった社長が取っている行動ですが
喜ばせることは、お金をかけずにもできるという発想が原点にあります。
例えば、お誕生日にきちんと「おめでとう」をいう。
雑になりがちな、お見送りや、
レッスン中に名前を90分で30回以上呼ぶなど
当たり前のことなのですが、とにかく徹底されています。
どこもこのような取り組みをされていると思いますが
ほとんどルーティン化されていません。
そこを徹底して、行うのです。
スタッフは、最初は意識しないとできないので少々努力が必要ですが
これも慣れてしまえば、なんてことはないのです。
というよりも、お客さんが喜んでくれる表情を見ることがだんだん楽しくなってきます。
人を喜ばせると、こんなに嬉しいのか?
と楽しくなるようです。
そして全体ミーティングや日報などでそれをみんなにシェアする。
ここがポイントのようです。
「俺、こんなことして、●●さん喜ばせたよ」
「そしたら●●さんこんな風に喜んでいた」
とみんなで共有するのです。すると、それを聞いたスタッフもなんどか嬉しく
暖かい気持ちになるのです。
そうして、社内で「人のために何かをする」「人を喜ばせせること」に甲斐を見出す
ような文化をつくっていくのだとおっしゃいます。
これをやりだして何が一番効果的だったか?
そう聞くと社長はこうおっしゃいました。
「売り上げよりも、スタッフ間が非常にスムーズにいくことだよ。現場から不平、不満のスパイラルがなくなった気がするよ。少なくとも俺の前ではね(笑)」
とおっしゃっていました。
お金をかけない。(※かけなくてもできるという意味です)
もちろん極端な割引や特典はしない。
しかしお客様を喜ばせる、という本質的な部分で勝ち組になっている
Kさんを見ていると、この不況といわれているスクール業界が嘘のように思えます。
そしてスタッフもとても生き生きとしている、
そんな印象が強く残りました。
追伸
「部下の能力をグングン伸ばせる上司でありたい。
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