2012年03月07日
●なぜ、真面目な奴ほど損をするのか?
「真面目すぎる…」最近、クライアント様を見ていると、よく思います。
そもそも私たちのクライアント様はコンサルティングを依頼したり、
ご自身で勉強したりするような方ですから、相当勉強しています。
そして、真面目です。
そして、「こんなに真面目にやっているのに、うまくいかない」と悩みます。
だからこそ、時々全く仕事でも関係のない時に、飲みに誘って
くだらない話しをしています。
特に長く業界にいる方のほうが、真面目だけど、空回りしている方が多いです。
真面目はわかるけど、全く面白くないのです。
今までの伝統のやり方を今まで通り、業界標準通り売る。
勉強してらっしゃるので、はずしはしませんが、ドカンといきません。
何が必要でしょうか?
それは私は「制限をはずすこと」だと思っています。
この理由はシンプルで、真面目にやるということは、
今までの延長線でしかビジネスを見ることができないからです。
例えば、見込み客が何人、使えるお金はいくら、手伝ってくれる人はこれくらい。
その手元にあるリソースから、積み上げ型で考えれば、今までと同じような、
それなりの答えしかでません。
つまりどこも似たようなことをやっているテニススクールが出来あがります。
だから、集客プランを作るとき、チラシや広告のポップを作る時、事業計画をつくるとき、
とりあえず制限を外してみてください。
そうすると、非常に面白い気づきやアイディアがザクザク生まれてくるのです。
・・・この続きは明日お話ししますね。

そもそも私たちのクライアント様はコンサルティングを依頼したり、
ご自身で勉強したりするような方ですから、相当勉強しています。
そして、真面目です。
そして、「こんなに真面目にやっているのに、うまくいかない」と悩みます。
だからこそ、時々全く仕事でも関係のない時に、飲みに誘って
くだらない話しをしています。
特に長く業界にいる方のほうが、真面目だけど、空回りしている方が多いです。
真面目はわかるけど、全く面白くないのです。
今までの伝統のやり方を今まで通り、業界標準通り売る。
勉強してらっしゃるので、はずしはしませんが、ドカンといきません。
何が必要でしょうか?
それは私は「制限をはずすこと」だと思っています。
この理由はシンプルで、真面目にやるということは、
今までの延長線でしかビジネスを見ることができないからです。
例えば、見込み客が何人、使えるお金はいくら、手伝ってくれる人はこれくらい。
その手元にあるリソースから、積み上げ型で考えれば、今までと同じような、
それなりの答えしかでません。
つまりどこも似たようなことをやっているテニススクールが出来あがります。
だから、集客プランを作るとき、チラシや広告のポップを作る時、事業計画をつくるとき、
とりあえず制限を外してみてください。
そうすると、非常に面白い気づきやアイディアがザクザク生まれてくるのです。
・・・この続きは明日お話ししますね。

2012年03月07日
●「金なんか残すか!」団塊の世代の本音
今日配信したメルマガの一部をご紹介します。
・・
・・
昨日ブログでお話していた団塊の世代に対する
対策をお話しします。
スクールだけではなく、どこの職種も
段階の世代を狙って戦略的に動いています。
700万人を超える、比較的お金も時間もあり
「アグレッシブル」な人たちが、仕事が終わり
次に何に熱中するのか? という点に皆が注目しています。
しかし、闇雲に…
「団塊の世代をターゲットにした商品、サービスを売りたい」
といっても恐らくは「高齢者向けのスクール」
くらいしか出てこないのではないでしょうか?
そこでもう少し団塊の世代を突っ込んで考えてみます。
何かのヒントになれば幸いです。
団塊の世代に共通したキーワードは
「使い切り思考」であるということ。
・今を逃すと、もうチャンスはない。
・子供の世話にはなるつもりはない。
・子供に財産を残すつもりはない。
という発想が強い傾向にあります。
こう考えると、色んな想像が膨らみませんか?
そしてサービスを追求していくと、他の既存クラスにはない「特徴的」なものが
出来あがってくるのではないでしょうか?
そして次にその価格設定です。
価格は●●●●●の必要はありません。
その企画が特徴的で、価値があり魅力的なものであると考えるのであれば、
それはONLY1の商品なので
●●をする必要がないのです。
ただし、団塊の世代にアプローチをする際に
注意しなければいけない点があります。
それは、「●●●●がない」ということ。
戦後の復興を支え、ある意味日本経済の基盤を作り上げた
スーパーサラリーマンなのが「団塊の世代」なのです。
続きはメルマガで・・・
まだメルマガ登録をされていない方は、よろしければご登録ください。
ブログでの情報以上に、メルマガの情報は「具体的」です。
解約もいつでも自由に行えますので、ぜひ一度お試しください。

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昨日ブログでお話していた団塊の世代に対する
対策をお話しします。
スクールだけではなく、どこの職種も
段階の世代を狙って戦略的に動いています。
700万人を超える、比較的お金も時間もあり
「アグレッシブル」な人たちが、仕事が終わり
次に何に熱中するのか? という点に皆が注目しています。
しかし、闇雲に…
「団塊の世代をターゲットにした商品、サービスを売りたい」
といっても恐らくは「高齢者向けのスクール」
くらいしか出てこないのではないでしょうか?
そこでもう少し団塊の世代を突っ込んで考えてみます。
何かのヒントになれば幸いです。
団塊の世代に共通したキーワードは
「使い切り思考」であるということ。
・今を逃すと、もうチャンスはない。
・子供の世話にはなるつもりはない。
・子供に財産を残すつもりはない。
という発想が強い傾向にあります。
こう考えると、色んな想像が膨らみませんか?
そしてサービスを追求していくと、他の既存クラスにはない「特徴的」なものが
出来あがってくるのではないでしょうか?
そして次にその価格設定です。
価格は●●●●●の必要はありません。
その企画が特徴的で、価値があり魅力的なものであると考えるのであれば、
それはONLY1の商品なので
●●をする必要がないのです。
ただし、団塊の世代にアプローチをする際に
注意しなければいけない点があります。
それは、「●●●●がない」ということ。
戦後の復興を支え、ある意味日本経済の基盤を作り上げた
スーパーサラリーマンなのが「団塊の世代」なのです。
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