2012年03月01日
●嘘つきなテニスコーチよりも・・
今日うちのスタッフが、クライアント先のヘッドコーチと
話している内容が耳に入ってきた。
私はあまり深いテクニックの事についてはわからないが、どうやらお客さまからの
質問に対しての回答が、自分でしっくりこず、スタッフに相談していました。
横で話を聞いていると、非常に難しい質問。
ケースバイケースという回答しか出来ないほど、1つづつのプレイの回答をロジックで求めてくるらしい。
そこでスタッフはこのように回答していました。
「正直、わかりませんね。」
正直、「おい、せっかく頼りにしてくれてるんだから、
もっとましな答え方はないのか!」
と思っていましたが、そこ後のやり取りを聞いて、なるほど、と勉強させられました。
スタッフはこう言っていたのです。
「いや、100%の確証がないことは、わからないでもいいじゃないですか。」
「曖昧に知ったかぶりをするよりも、“ここまでは説明できます”ただし、この先は、
肉眼でも確認できませんし、それを確認しようとした研究も恐らくされていないと思います。」
「だから、正直、答えに自信がないので、わからない、という回答なんです。」
お客さんから質問された内容に、コーチが答えられない。
それを「わからないです。」と答える。
それは非常に勇気がいることだけど、正直でいいと僕は思います。
確かに、お客さまはガッカリするかもしれない。
だけど、「知ったかぶりして間違ったことを伝えるより、100倍お客さんは自分を信じてくれる」と思う。
正直に話す。
実はこれって、最も単純にお客さまの心を掴む手法でもあるんですよ。
・・
隣で話を聞いていて、なるほど。と思った。
教育者や指導者は生徒さんから「知っていて当たり前」
という視点で見られることが多い。
しかし本当にわからない質問がきたり、あやふやな回答、自信がない回答だった場合は、
素直に告白することで、お客さまの信頼を勝ち取れる。
スタッフが言うよりも、素直になることは、
お客さまの心を掴む、最もベーシックな方法だと勉強になりました。
「今回の記事は面白かった!」と思っていただいたかは、下のイイネボタンで応じて下さい。
この反応を見ながら、今後の記事の題材を選んでいきます。


話している内容が耳に入ってきた。
私はあまり深いテクニックの事についてはわからないが、どうやらお客さまからの
質問に対しての回答が、自分でしっくりこず、スタッフに相談していました。
横で話を聞いていると、非常に難しい質問。
ケースバイケースという回答しか出来ないほど、1つづつのプレイの回答をロジックで求めてくるらしい。
そこでスタッフはこのように回答していました。
「正直、わかりませんね。」
正直、「おい、せっかく頼りにしてくれてるんだから、
もっとましな答え方はないのか!」
と思っていましたが、そこ後のやり取りを聞いて、なるほど、と勉強させられました。
スタッフはこう言っていたのです。
「いや、100%の確証がないことは、わからないでもいいじゃないですか。」
「曖昧に知ったかぶりをするよりも、“ここまでは説明できます”ただし、この先は、
肉眼でも確認できませんし、それを確認しようとした研究も恐らくされていないと思います。」
「だから、正直、答えに自信がないので、わからない、という回答なんです。」
お客さんから質問された内容に、コーチが答えられない。
それを「わからないです。」と答える。
それは非常に勇気がいることだけど、正直でいいと僕は思います。
確かに、お客さまはガッカリするかもしれない。
だけど、「知ったかぶりして間違ったことを伝えるより、100倍お客さんは自分を信じてくれる」と思う。
正直に話す。
実はこれって、最も単純にお客さまの心を掴む手法でもあるんですよ。
・・
隣で話を聞いていて、なるほど。と思った。
教育者や指導者は生徒さんから「知っていて当たり前」
という視点で見られることが多い。
しかし本当にわからない質問がきたり、あやふやな回答、自信がない回答だった場合は、
素直に告白することで、お客さまの信頼を勝ち取れる。
スタッフが言うよりも、素直になることは、
お客さまの心を掴む、最もベーシックな方法だと勉強になりました。
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