2011年12月13日
■奥さまにイチゴ大福を買わせる怖~い「おはぎ屋」とは?
今日、スタッフのためにイチゴ大福を買いに行きました。
イオンモールの中の和菓子屋さんに行ったのですが
面白い出来事があったので、シェアします。
通常、130円のおはぎが、80円で販売されており
奥様が5~6名、列を作って並んでいました。
どの方も通常安くならない130円のおはぎが、50円引きということもあり
目当ての商品を指差し、列を並んでいました。
普通の小倉のおはぎがあり・・・
その隣にきなこのおはぎが・・・
そして黒ゴマのおはぎがありました。
そして列の先には、レジがあり、レジの隣に
真っ赤なイチゴを包んだイチゴ大福が置かれていました。
私は元々イチゴ大福を買いにいったのですが、他の奥様の目当ては「おはぎ」
しかし、いざレジのヤリ取りを聞いていると・・
「えっと、普通のが2個、きなこが4個、それと・・・
思わずニヤリとしてしまいました。
見事なまでにお店側のマーケティングに次々にかかっていくのです。
けして彩りがいいとはいえない、格安の和菓子が並ぶ中で、ひと際目立つ真っ赤なイチゴ大福。
それがレジのすぐ横に並んでいる。価格は200円。
いつもよりも、安くおはぎを買えたから・・・というかのように、見事に続々とイチゴ大福を
ついで買いしていきます。
この和菓子屋さん。
80円の「目玉」商品を用意して、おの後ろに利益率が高い「メイン商品」を用意して
一度、サイフのヒモが緩んだ瞬間に、イチゴ大福を売りこんだのです。
一度「安い!」という印象をもって、「買う」と決めた行動をとっている奥さまに
「ついで買い」をすすめる。
こんなシンプルなマーケティングが、町の和菓子屋さんでもきっちりと行っているのです。
利益がでにくい「フロント商品」と利益率が高い「バックエンド商品」をどう見せるのか?
イオンに出店しているだけあって、さすがですね~
追伸
勉強になったぞ、おはぎ屋さん!と思われた方は「いいね!」ボタンで応じて下さい!


イオンモールの中の和菓子屋さんに行ったのですが
面白い出来事があったので、シェアします。
通常、130円のおはぎが、80円で販売されており
奥様が5~6名、列を作って並んでいました。
どの方も通常安くならない130円のおはぎが、50円引きということもあり
目当ての商品を指差し、列を並んでいました。
普通の小倉のおはぎがあり・・・
その隣にきなこのおはぎが・・・
そして黒ゴマのおはぎがありました。
そして列の先には、レジがあり、レジの隣に
真っ赤なイチゴを包んだイチゴ大福が置かれていました。
私は元々イチゴ大福を買いにいったのですが、他の奥様の目当ては「おはぎ」
しかし、いざレジのヤリ取りを聞いていると・・
「えっと、普通のが2個、きなこが4個、それと・・・
イチゴ大福2個!?
思わずニヤリとしてしまいました。
見事なまでにお店側のマーケティングに次々にかかっていくのです。
けして彩りがいいとはいえない、格安の和菓子が並ぶ中で、ひと際目立つ真っ赤なイチゴ大福。
それがレジのすぐ横に並んでいる。価格は200円。
いつもよりも、安くおはぎを買えたから・・・というかのように、見事に続々とイチゴ大福を
ついで買いしていきます。
この和菓子屋さん。
80円の「目玉」商品を用意して、おの後ろに利益率が高い「メイン商品」を用意して
一度、サイフのヒモが緩んだ瞬間に、イチゴ大福を売りこんだのです。
一度「安い!」という印象をもって、「買う」と決めた行動をとっている奥さまに
「ついで買い」をすすめる。
こんなシンプルなマーケティングが、町の和菓子屋さんでもきっちりと行っているのです。
利益がでにくい「フロント商品」と利益率が高い「バックエンド商品」をどう見せるのか?
イオンに出店しているだけあって、さすがですね~
追伸
勉強になったぞ、おはぎ屋さん!と思われた方は「いいね!」ボタンで応じて下さい!

