2011年12月24日
■【感動秘話】誰も知らないサンタクロースの感動秘話
クリスマス・イブにこんなお話はいかがでしょうか?
もともとサンタクロースは8頭立てのソリに乗っているのですが、
この8頭のトナカイには全て名前がついています。前から順番に…
・ Dasher(ダッシャ-) ・ Dancer (ダンサー)
・ Prancer (プランサー) ・ Vixen (ヴィクセン)
・ Comet (コメット) ・ Cupid (キューピッド)
・ Donder (ドンダ-) ・ Blitzen (ブリッツェン)
と
生まれつき真っ赤な鼻をしていたルドルフは、その鼻の所為で
いつもみんなに馬鹿にされ、悲しくて自信の無い日々を送っていました。
ところがあるクリスマス・イブのこと、8頭のトナカイ(既にトナカイの英雄として
毎年世界中を駆け巡っていました)がサンタクロースを乗せて出発しようとした
ところ、突然深い霧が立ち込めてきました。
「こんなに暗くては煙突を探すこともできない……」
サンタクロースは暗闇の中で出発することもできず、困り果ててしまいます。
その時、8頭のトナカイを一目見ようと集まっていたギャラリーが、なにやら騒いでいるのに気付きます。
注目の的はギャラリーの中に居たルドルフ。その赤い鼻がピカピカ光っていたからです。
これだ!と思ったサンタクロースがルドルフに近づいていくと、赤鼻を笑われていると
思ったルドルフは泣いていたそうです。
そこでサンタはルドルフにお願いします。
「君はみんなとは違う。でも、だからすごいんだ。君のピカピカの赤鼻はみんなとは違うけれど、暗い夜道を照らすことができる。だから役に立つんだよ!」
その夜、先頭を走るルドルフの活躍によって無事にプレゼントが届けられ、一躍みんなが
一番憧れるトナカイになりました。
あんなに嫌だった赤い鼻、コンプレックスでしかなかった赤い鼻のお陰で、
世界中の人気者になったルドルフ。
この年以来9頭でソリをひくようになり、
その先頭で世界中に夢を運ぶお手伝いをしています。
・・・
・
1823年に出版されたサンタクロースと8頭のトナカイのお話もすっかり定着し、
クリスマスムードに包まれていた1939年12月のある日、シカゴに住む
ロバート・メイが娘に即興で創作して語ったのが、「真っ赤なお鼻のルドルフ」のお話。
その話が誕生した背景には、こんなことがあったそうです。
「真っ赤なお鼻のルドルフ」原作本。
「RUDOLPH THE RED-NOSED REINDEER」by ROBERT MAY。
新しいバージョンが子供達に親しまれています。
ロバートは、妻エヴリンと娘のバーバラの3人家族。
その娘が2歳になったころ、最愛の妻が病に倒れてしまいます。
コピーライターとして働くロバートの収入は治療費と薬代に消え、
生活は苦しくなるばかり……。
やがて、4歳になった娘がロバートに尋ねます。
「どうして私のママは、みんなと違うの?」
“みんなと違う”ということ。
それは、ロバート本人が身にしみて感じていること。
自分自身、小さい頃から体が小さくていじめられ、貧しくて進学することもでず、
良い仕事にもつけなかった。おまけに安月給で、治療費のために借金だらけ……
そんなロバートは、娘の質問にどう答えたらいいのかわかりませんでした。
そこで、娘を喜ばせたいという一心で、「真っ赤なお鼻のルドルフ」の話を
即興で語り始めたのです。
自分自身のコンプレックスを赤鼻のルドルフに託し、神様に創られた生き物は
いつかきっと幸せになることを、幼い娘、病と闘う妻、そして
自分自身に言い聞かせたかったからだといいます。
そのお話が世界に広がったいきさつ
その後、娘にせがまれて毎晩この話をするようになったロバートは、
クリスマスプレゼントとしてお手製の本にまとめ始めます。
プレゼントを買う余裕の無いロバートにとって、それは娘や妻への心のこもった
贈り物でしたが、完成を目前にして妻がこの世を去ってしまいます。
打ちのめされたロバート。
しかし、娘のために本を完成させ、愛する娘を喜ばせました。
数日後、会社のパーティーでロバートが「真っ赤なお鼻のルドルフ」を朗読すると、
会場から割れんばかりの拍手が起こりました。
そうして1939年、彼の会社(大手デパート)から240万冊もの本が(宣伝用として)
無料で配られ、この物語が世界中に広がっていったのです。
やがて、1949年にロバートの義兄弟によってお馴染みの歌が作られ、
クリスマスの定番として愛され続けているのです。
作者の家族への思いが生んだ「真っ赤なお鼻のルドルフ」。勇気を与えてくれる素敵なお話です。
・・・
赤っ鼻のトナカイ、そしてロバート。共に成功した2つの物語には共通点があります。
ルドルフからの学びは・・・
「素直にサンタクロースのアドバイスを信じたこと。」
人と違うということは、様々な感情と戦う必要があります。時にその感情は
「妬みや嫉妬」という形で表面化します。
しかし、ルドルフはそんな状況でも「素直」だった。
それが彼がコンプレックスを跳ね返し、成功出来たきっかけでした。
そしてロバートから学ぶもの。
それは彼が、名誉、報酬、自己顕示欲などではなく純粋に
「人(娘や妻)を喜ばしたいために本を制作した」こと。
誰かを喜ばそうとするエネルギーは、自分のエゴを満たすエネルギーよりも
はるかに強大なエネルギーです。
スクールの売上が下がっている、集客出来ない。
そんな悩みが多くきかれた2011年ですが、それでも
生徒さんのため、スタッフのため、業界のため、自分の家族のため
にここから巻き返していく、そんな気持ちで臨めよう、そんな気持ちになれるよう
このブログでも情報発信していきたいと思います。
少し早いですが、メリー・クリスマス
追伸
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もともとサンタクロースは8頭立てのソリに乗っているのですが、
この8頭のトナカイには全て名前がついています。前から順番に…
・ Dasher(ダッシャ-) ・ Dancer (ダンサー)
・ Prancer (プランサー) ・ Vixen (ヴィクセン)
・ Comet (コメット) ・ Cupid (キューピッド)
・ Donder (ドンダ-) ・ Blitzen (ブリッツェン)
と
生まれつき真っ赤な鼻をしていたルドルフは、その鼻の所為で
いつもみんなに馬鹿にされ、悲しくて自信の無い日々を送っていました。
ところがあるクリスマス・イブのこと、8頭のトナカイ(既にトナカイの英雄として
毎年世界中を駆け巡っていました)がサンタクロースを乗せて出発しようとした
ところ、突然深い霧が立ち込めてきました。
「こんなに暗くては煙突を探すこともできない……」
サンタクロースは暗闇の中で出発することもできず、困り果ててしまいます。
その時、8頭のトナカイを一目見ようと集まっていたギャラリーが、なにやら騒いでいるのに気付きます。
注目の的はギャラリーの中に居たルドルフ。その赤い鼻がピカピカ光っていたからです。
これだ!と思ったサンタクロースがルドルフに近づいていくと、赤鼻を笑われていると
思ったルドルフは泣いていたそうです。
そこでサンタはルドルフにお願いします。
「君はみんなとは違う。でも、だからすごいんだ。君のピカピカの赤鼻はみんなとは違うけれど、暗い夜道を照らすことができる。だから役に立つんだよ!」
その夜、先頭を走るルドルフの活躍によって無事にプレゼントが届けられ、一躍みんなが
一番憧れるトナカイになりました。
あんなに嫌だった赤い鼻、コンプレックスでしかなかった赤い鼻のお陰で、
世界中の人気者になったルドルフ。
この年以来9頭でソリをひくようになり、
その先頭で世界中に夢を運ぶお手伝いをしています。
・・・
・
では、なぜあの「真っ赤なおっはなの~」の歌ができたの?
1823年に出版されたサンタクロースと8頭のトナカイのお話もすっかり定着し、
クリスマスムードに包まれていた1939年12月のある日、シカゴに住む
ロバート・メイが娘に即興で創作して語ったのが、「真っ赤なお鼻のルドルフ」のお話。
その話が誕生した背景には、こんなことがあったそうです。
「真っ赤なお鼻のルドルフ」原作本。
「RUDOLPH THE RED-NOSED REINDEER」by ROBERT MAY。
新しいバージョンが子供達に親しまれています。
ロバートは、妻エヴリンと娘のバーバラの3人家族。
その娘が2歳になったころ、最愛の妻が病に倒れてしまいます。
コピーライターとして働くロバートの収入は治療費と薬代に消え、
生活は苦しくなるばかり……。
やがて、4歳になった娘がロバートに尋ねます。
「どうして私のママは、みんなと違うの?」
“みんなと違う”ということ。
それは、ロバート本人が身にしみて感じていること。
自分自身、小さい頃から体が小さくていじめられ、貧しくて進学することもでず、
良い仕事にもつけなかった。おまけに安月給で、治療費のために借金だらけ……
そんなロバートは、娘の質問にどう答えたらいいのかわかりませんでした。
そこで、娘を喜ばせたいという一心で、「真っ赤なお鼻のルドルフ」の話を
即興で語り始めたのです。
自分自身のコンプレックスを赤鼻のルドルフに託し、神様に創られた生き物は
いつかきっと幸せになることを、幼い娘、病と闘う妻、そして
自分自身に言い聞かせたかったからだといいます。
そのお話が世界に広がったいきさつ
その後、娘にせがまれて毎晩この話をするようになったロバートは、
クリスマスプレゼントとしてお手製の本にまとめ始めます。
プレゼントを買う余裕の無いロバートにとって、それは娘や妻への心のこもった
贈り物でしたが、完成を目前にして妻がこの世を去ってしまいます。
打ちのめされたロバート。
しかし、娘のために本を完成させ、愛する娘を喜ばせました。
数日後、会社のパーティーでロバートが「真っ赤なお鼻のルドルフ」を朗読すると、
会場から割れんばかりの拍手が起こりました。
そうして1939年、彼の会社(大手デパート)から240万冊もの本が(宣伝用として)
無料で配られ、この物語が世界中に広がっていったのです。
やがて、1949年にロバートの義兄弟によってお馴染みの歌が作られ、
クリスマスの定番として愛され続けているのです。
作者の家族への思いが生んだ「真っ赤なお鼻のルドルフ」。勇気を与えてくれる素敵なお話です。
・・・
赤っ鼻のトナカイ、そしてロバート。共に成功した2つの物語には共通点があります。
ルドルフからの学びは・・・
「素直にサンタクロースのアドバイスを信じたこと。」
人と違うということは、様々な感情と戦う必要があります。時にその感情は
「妬みや嫉妬」という形で表面化します。
しかし、ルドルフはそんな状況でも「素直」だった。
それが彼がコンプレックスを跳ね返し、成功出来たきっかけでした。
そしてロバートから学ぶもの。
それは彼が、名誉、報酬、自己顕示欲などではなく純粋に
「人(娘や妻)を喜ばしたいために本を制作した」こと。
誰かを喜ばそうとするエネルギーは、自分のエゴを満たすエネルギーよりも
はるかに強大なエネルギーです。
スクールの売上が下がっている、集客出来ない。
そんな悩みが多くきかれた2011年ですが、それでも
生徒さんのため、スタッフのため、業界のため、自分の家族のため
にここから巻き返していく、そんな気持ちで臨めよう、そんな気持ちになれるよう
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少し早いですが、メリー・クリスマス

追伸
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