2012年02月04日
■テニススクールとチラシと広告
昨日クライアント様との打ち合わせでこんな話が出た。
「新規入会の特典はラケットプレゼントが強い。」
そうおしゃっていた。しかし私は経験上、そうは思いがたいという、過去の経緯をお話しした。
「そうかもしれないが、うちのキャンペーンではそれは当てはまらないと思う。」
・・・
これに似たやりとりは誰にも経験があるはず。
実は自分ではAというパターンよりも、Bのパターンのほうがいいと思うのだけど・・・
こんなやりとりになった時に、あなたならどうしますか?
上司の意見で決定する?
それとも自分の意思を貫き通す?
さあ、どちらでしょうか?
・・・
私なら、過去の数字を見ます。
過去の入会率が高い方を選択します。
勘や経験論ではなく、過去のチラシからの成約率。
それがまず高い方を選択します。
こういう場合に過去の成約率は役に立ちます。
というよりも、その数字がない限りは、話は進まないでしょう。
長くテニス業界に関わっていると、当然その判断や選択はより「上手くいく」確率は高いことは間違いありません。
数字が伸びていたり、業績が伸びているときは、それでいいのです。
しかし、もし伸び悩んでいる場合は、そのスタイルを変えなければいけません。
じゃあ、過去の数字を見てみようか?
と思ったとしても、過去のデータを収集していないということが非常に多いのです。
折込み広告を打った時の反応率
折込み広告を打った時の体験数と新規移行率
誰を対象に、どういった内容で行ったのか?
また費用対効果はどうだったのか?
様々な数値を割り出していかなければなりません。
うまくいっている、伸びているときは「勘」を頼りに動いてもいいのです。
しかし数字が伸び悩んだり、落ち込んだりする時には
参考にできるだけの数値データは残しておかなければなりません。
その数字をもとに、キャッシュがあるときに、リスクは高いが勘が働く施策をしてテストをして
そのデータをもとに、冬場の落ち込み時期に
最も成果が高かった施策をもってくる。
これがもっとも安全で安定的なマーケティングであると思います。
整理しますね。
まず感覚論ではなく、数値データをもとにキャンペーンの内容を決定すること。
そしてそのデータ対して違和感を覚えるのであれば、比較的入会が自然に増えるテストをしてみる。
そして冬場や年度末の退会が最も増える時期に
その一年間で最も高かった施策をもってくる。
もしよろしければ参考にしてみてください。

追伸
「なるほど!」と思われた方は「いいね!」ボタンで応じて下さい。
押していただけると、ブログを更新するモチベーションがさらに向上します!!


「新規入会の特典はラケットプレゼントが強い。」
そうおしゃっていた。しかし私は経験上、そうは思いがたいという、過去の経緯をお話しした。
「そうかもしれないが、うちのキャンペーンではそれは当てはまらないと思う。」
・・・
これに似たやりとりは誰にも経験があるはず。
実は自分ではAというパターンよりも、Bのパターンのほうがいいと思うのだけど・・・
こんなやりとりになった時に、あなたならどうしますか?
上司の意見で決定する?
それとも自分の意思を貫き通す?
さあ、どちらでしょうか?
・・・
私なら、過去の数字を見ます。
過去の入会率が高い方を選択します。
勘や経験論ではなく、過去のチラシからの成約率。
それがまず高い方を選択します。
こういう場合に過去の成約率は役に立ちます。
というよりも、その数字がない限りは、話は進まないでしょう。
長くテニス業界に関わっていると、当然その判断や選択はより「上手くいく」確率は高いことは間違いありません。
数字が伸びていたり、業績が伸びているときは、それでいいのです。
しかし、もし伸び悩んでいる場合は、そのスタイルを変えなければいけません。
じゃあ、過去の数字を見てみようか?
と思ったとしても、過去のデータを収集していないということが非常に多いのです。
折込み広告を打った時の反応率
折込み広告を打った時の体験数と新規移行率
誰を対象に、どういった内容で行ったのか?
また費用対効果はどうだったのか?
様々な数値を割り出していかなければなりません。
うまくいっている、伸びているときは「勘」を頼りに動いてもいいのです。
しかし数字が伸び悩んだり、落ち込んだりする時には
参考にできるだけの数値データは残しておかなければなりません。
その数字をもとに、キャッシュがあるときに、リスクは高いが勘が働く施策をしてテストをして
そのデータをもとに、冬場の落ち込み時期に
最も成果が高かった施策をもってくる。
これがもっとも安全で安定的なマーケティングであると思います。
整理しますね。
まず感覚論ではなく、数値データをもとにキャンペーンの内容を決定すること。
そしてそのデータ対して違和感を覚えるのであれば、比較的入会が自然に増えるテストをしてみる。
そして冬場や年度末の退会が最も増える時期に
その一年間で最も高かった施策をもってくる。
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