2012年02月04日
■脅威のグーグル!新機能!
少し古い話になりますが、グーグルが3月1日より新しいプライバシー規約になります。
Googleのプライバシー ポリシーと利用規約の統一を適用する」と発表しました。
今回の新しいプライバシーポリシーの適用によって、ユーザー毎のGoogle検索結果に影響するものが、Gmail、YouTubeでの利用データなどにも広がります。
つまり、その人が受け取ったりしたメールや検索状況によって、パソコンのサイトの検索
などの順位が変わってくるということです。
もっとかみ砕くと、グーグルさん(※人ではありません)が他人とは違う、あなたのパソコンの
の中を閲覧をして、独自の最も最適なネット環境にしてくれるとのことです。
とはいっても、直接私達に関わることではありませんが、Facebookが世界中で認められている以上、Googleもその良いところを自社サービスに取り入れてくることは間違いありません。
Googleにはパーソナライズド検索というものが存在し、自分のGoogle検索履歴や閲覧履歴、そしてGoogle+の友人がお薦めするものがユーザー毎の検索結果に影響していました。
どこまでも進化しますね。
ホームページのSEO対策(サイトの上位表示)も一工夫が必要になりますね。
個人情報がどこまで適応されるのか?
微妙な問題でもあります。
追伸
「なるほど!」と思われた方は「いいね!」ボタンで応じて下さい。
押していただけると、ブログを更新するモチベーションがさらに向上します!!


Googleのプライバシー ポリシーと利用規約の統一を適用する」と発表しました。
今回の新しいプライバシーポリシーの適用によって、ユーザー毎のGoogle検索結果に影響するものが、Gmail、YouTubeでの利用データなどにも広がります。
つまり、その人が受け取ったりしたメールや検索状況によって、パソコンのサイトの検索
などの順位が変わってくるということです。
もっとかみ砕くと、グーグルさん(※人ではありません)が他人とは違う、あなたのパソコンの
の中を閲覧をして、独自の最も最適なネット環境にしてくれるとのことです。
とはいっても、直接私達に関わることではありませんが、Facebookが世界中で認められている以上、Googleもその良いところを自社サービスに取り入れてくることは間違いありません。
Googleにはパーソナライズド検索というものが存在し、自分のGoogle検索履歴や閲覧履歴、そしてGoogle+の友人がお薦めするものがユーザー毎の検索結果に影響していました。
どこまでも進化しますね。
ホームページのSEO対策(サイトの上位表示)も一工夫が必要になりますね。
個人情報がどこまで適応されるのか?
微妙な問題でもあります。
追伸
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2012年02月04日
■テニススクールとチラシと広告
昨日クライアント様との打ち合わせでこんな話が出た。
「新規入会の特典はラケットプレゼントが強い。」
そうおしゃっていた。しかし私は経験上、そうは思いがたいという、過去の経緯をお話しした。
「そうかもしれないが、うちのキャンペーンではそれは当てはまらないと思う。」
・・・
これに似たやりとりは誰にも経験があるはず。
実は自分ではAというパターンよりも、Bのパターンのほうがいいと思うのだけど・・・
こんなやりとりになった時に、あなたならどうしますか?
上司の意見で決定する?
それとも自分の意思を貫き通す?
さあ、どちらでしょうか?
・・・
私なら、過去の数字を見ます。
過去の入会率が高い方を選択します。
勘や経験論ではなく、過去のチラシからの成約率。
それがまず高い方を選択します。
こういう場合に過去の成約率は役に立ちます。
というよりも、その数字がない限りは、話は進まないでしょう。
長くテニス業界に関わっていると、当然その判断や選択はより「上手くいく」確率は高いことは間違いありません。
数字が伸びていたり、業績が伸びているときは、それでいいのです。
しかし、もし伸び悩んでいる場合は、そのスタイルを変えなければいけません。
じゃあ、過去の数字を見てみようか?
と思ったとしても、過去のデータを収集していないということが非常に多いのです。
折込み広告を打った時の反応率
折込み広告を打った時の体験数と新規移行率
誰を対象に、どういった内容で行ったのか?
また費用対効果はどうだったのか?
様々な数値を割り出していかなければなりません。
うまくいっている、伸びているときは「勘」を頼りに動いてもいいのです。
しかし数字が伸び悩んだり、落ち込んだりする時には
参考にできるだけの数値データは残しておかなければなりません。
その数字をもとに、キャッシュがあるときに、リスクは高いが勘が働く施策をしてテストをして
そのデータをもとに、冬場の落ち込み時期に
最も成果が高かった施策をもってくる。
これがもっとも安全で安定的なマーケティングであると思います。
整理しますね。
まず感覚論ではなく、数値データをもとにキャンペーンの内容を決定すること。
そしてそのデータ対して違和感を覚えるのであれば、比較的入会が自然に増えるテストをしてみる。
そして冬場や年度末の退会が最も増える時期に
その一年間で最も高かった施策をもってくる。
もしよろしければ参考にしてみてください。

追伸
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「新規入会の特典はラケットプレゼントが強い。」
そうおしゃっていた。しかし私は経験上、そうは思いがたいという、過去の経緯をお話しした。
「そうかもしれないが、うちのキャンペーンではそれは当てはまらないと思う。」
・・・
これに似たやりとりは誰にも経験があるはず。
実は自分ではAというパターンよりも、Bのパターンのほうがいいと思うのだけど・・・
こんなやりとりになった時に、あなたならどうしますか?
上司の意見で決定する?
それとも自分の意思を貫き通す?
さあ、どちらでしょうか?
・・・
私なら、過去の数字を見ます。
過去の入会率が高い方を選択します。
勘や経験論ではなく、過去のチラシからの成約率。
それがまず高い方を選択します。
こういう場合に過去の成約率は役に立ちます。
というよりも、その数字がない限りは、話は進まないでしょう。
長くテニス業界に関わっていると、当然その判断や選択はより「上手くいく」確率は高いことは間違いありません。
数字が伸びていたり、業績が伸びているときは、それでいいのです。
しかし、もし伸び悩んでいる場合は、そのスタイルを変えなければいけません。
じゃあ、過去の数字を見てみようか?
と思ったとしても、過去のデータを収集していないということが非常に多いのです。
折込み広告を打った時の反応率
折込み広告を打った時の体験数と新規移行率
誰を対象に、どういった内容で行ったのか?
また費用対効果はどうだったのか?
様々な数値を割り出していかなければなりません。
うまくいっている、伸びているときは「勘」を頼りに動いてもいいのです。
しかし数字が伸び悩んだり、落ち込んだりする時には
参考にできるだけの数値データは残しておかなければなりません。
その数字をもとに、キャッシュがあるときに、リスクは高いが勘が働く施策をしてテストをして
そのデータをもとに、冬場の落ち込み時期に
最も成果が高かった施策をもってくる。
これがもっとも安全で安定的なマーケティングであると思います。
整理しますね。
まず感覚論ではなく、数値データをもとにキャンペーンの内容を決定すること。
そしてそのデータ対して違和感を覚えるのであれば、比較的入会が自然に増えるテストをしてみる。
そして冬場や年度末の退会が最も増える時期に
その一年間で最も高かった施策をもってくる。
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