2011年09月23日
■部下が激変するきっかけを作ったのは・・・
最近クライアント様のスタッフの成長が著しく、それがメールの文面でも伝わってきます。
今日は許可を頂き、その一文をご紹介します。
・・・
お疲れ様です。
来月のイベントの準備は順調に進んでいます。
毎年支配人にいわれるがまま、テニスの日にイベントを行ってきましたが、お客さんが集まらず、毎年この時期は、僕と●●で参加者集めに走り回っていました。
以前は僕はテニスコーチがしたく、営業のようなお客さんを誘う行為が苦手でした。
でも7月のミーティングで集客について話してもらったこと、少しづつ自分の意識に変化が見られます。
「本当にいいものだと思うなら、自信を持ってお客さんに進めればいい。」
そう言ってもらったことで、正直肩の荷が一気におりました。
今年は自分たちが企画から行い、自分たちの納得する、100%お客さんのためになるイベントを企画できました。
これなら自信をもって進められます。
明日から募集開始です。募集チラシの配布の段取りも終え、申し込み後のアップセルの流れも手配済みです。
同時に、ネット&ブログでのアップも同時に行います。
また何か不足事項があればご指示ください。
もの凄く、わくわくしています。
必ずいい結果が出ると思います。
取り急ぎ、報告まで。
・・・
・
彼は現在28歳。
今年の春に初めて会った時には、志は高く、頭もよい青年でした。しかし
豊富な知識と意識の高さが逆に固定概念を生み、彼のパラダイムは非常に限定され閉鎖的なものでした
彼の固定概念のトリガーは「営業行為」という名の上から下りてくる売上と、自分のテニスコーチというポリシーでした。
私が彼に話をしたのは、
なぜ、テニスコーチになったのか?
テニスコーチとして、何を伝えたいのか?
なぜ、それを伝えたいのか?
それが整理できるまで、とことん話し合いました。
現場のコーチの想いと会社が願う「利益を上げる必要性」がマッチしたとき、それは企業にとっても、個人にとっても大きな推進力となります。
絵を描くのは責任者であっても、実際に行動を起こすのは現場のコーチです。
現場コーチが腹に落ちるように、何度も話をする。
彼らの夢を聞き、意図を探り出し、目標を設定し、ゴールを共有する。
頭ではわかっているけど、やれていない。
頭ではわかっているけど、軽視しがちな現場のパワー。
もし、あなたが部下と最近飲みに行かれていないのであれば、ぜひ部下をつれ出してあげてもいいかもしれません。
ポイントは、自分の意見を述べるのではなく、引き出すのです。
そして気付かせてあげることです。
これもコーチングなのかもしれません。

今日は許可を頂き、その一文をご紹介します。
・・・
お疲れ様です。
来月のイベントの準備は順調に進んでいます。
毎年支配人にいわれるがまま、テニスの日にイベントを行ってきましたが、お客さんが集まらず、毎年この時期は、僕と●●で参加者集めに走り回っていました。
以前は僕はテニスコーチがしたく、営業のようなお客さんを誘う行為が苦手でした。
でも7月のミーティングで集客について話してもらったこと、少しづつ自分の意識に変化が見られます。
「本当にいいものだと思うなら、自信を持ってお客さんに進めればいい。」
そう言ってもらったことで、正直肩の荷が一気におりました。
今年は自分たちが企画から行い、自分たちの納得する、100%お客さんのためになるイベントを企画できました。
これなら自信をもって進められます。
明日から募集開始です。募集チラシの配布の段取りも終え、申し込み後のアップセルの流れも手配済みです。
同時に、ネット&ブログでのアップも同時に行います。
また何か不足事項があればご指示ください。
もの凄く、わくわくしています。
必ずいい結果が出ると思います。
取り急ぎ、報告まで。
・・・
・
彼は現在28歳。
今年の春に初めて会った時には、志は高く、頭もよい青年でした。しかし
豊富な知識と意識の高さが逆に固定概念を生み、彼のパラダイムは非常に限定され閉鎖的なものでした
彼の固定概念のトリガーは「営業行為」という名の上から下りてくる売上と、自分のテニスコーチというポリシーでした。
私が彼に話をしたのは、
なぜ、テニスコーチになったのか?
テニスコーチとして、何を伝えたいのか?
なぜ、それを伝えたいのか?
それが整理できるまで、とことん話し合いました。
現場のコーチの想いと会社が願う「利益を上げる必要性」がマッチしたとき、それは企業にとっても、個人にとっても大きな推進力となります。
絵を描くのは責任者であっても、実際に行動を起こすのは現場のコーチです。
現場コーチが腹に落ちるように、何度も話をする。
彼らの夢を聞き、意図を探り出し、目標を設定し、ゴールを共有する。
頭ではわかっているけど、やれていない。
頭ではわかっているけど、軽視しがちな現場のパワー。
もし、あなたが部下と最近飲みに行かれていないのであれば、ぜひ部下をつれ出してあげてもいいかもしれません。
ポイントは、自分の意見を述べるのではなく、引き出すのです。
そして気付かせてあげることです。
これもコーチングなのかもしれません。
