2012年02月25日
●現場テニスコーチの反乱その1
丸2日ブログの更新を怠りました。
更新を楽しみに訪問して頂いていた方申し訳ありません。
今日はクライアント先ではありませんが、知り合いの若いスタッフからの相談のやりとりについて
書きたいと思います。
若手スタッフ
「聞いてもらえませんか?」
私
「どうしたの?」
若手スタッフ
「・・・かくかく、しかじか(上司の言葉に納得できないという説明)・・ 結局、全てお金なんですか?」
私
「そうではないけど、全てって何を指すの?」
若手スタッフ
「仕事ですよ!」
私
「極論だね(笑)じゃあ仮に「お金」ではないとしたら何があるのだと思う?」
若手スタッフ
「それは・・・ やりがいとか、お客さの笑顔とかじゃないですか?」
私
「今、回答に詰まったでしょう?
まず第一にそれが問題なんだよね。「お金じゃない」という意見を持つことはいいと思うし、すごく大事な意見だと思う。」
「でもね、それって建設的な意見じゃないんだ。なぜならば、誰かの意見を
否定することや、問題視することは実は凄く簡単で、その次のステップとして、
では“どう改善するのか?”という議論が始まる。その時に、君が頑固たる“お金以外の大事な価値”
について皆を納得させる理屈をもっていないと、それはただの“反射”と一緒なんだよ。」
若手スタッフ
「反射ってどういう意味ですか?」
私
「その“お金”っていう言葉に対しての拒否反応だけで、反発していることで、その反発を理論だてて
人に説明できるだけのものがない感情論のことだと僕は考えている。」
若手スタッフ
「・・・そんな誰かに説明をしなければいけない必要があるんですか?」
私
「それは●●君の仕事柄、どの職業よりも必要じゃないのかな?自分自身がその理屈や理論を落とし込めていないと、人には説明できないでしょう?」
「自分の意見を誰かにアウトプット出来る能力。これはテニスコーチだけじゃなく
組織の中ではとても大事な意見だと思うよ。」
若手スタッフ
「確かにそうですね。では実際にどう思うのですか? 仕事はお金ですか? それともお金だけではないのですか?」
私
「極論を急ぐね(笑) わかった。じゃあ、正解はどうかは別にして、僕の意見を述べるよ。」
「僕が考えるのは・・・ 」
・・・・
・
この続きは少し長くリアルな話なのでまた次回に続きます。
「今回の記事は面白かった!」と思っていただいたかは、下のイイネボタンで応じて下さい。
この反応を見ながら、今後の記事の題材を選んでいきます。


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若手スタッフ
「聞いてもらえませんか?」
私
「どうしたの?」
若手スタッフ
「・・・かくかく、しかじか(上司の言葉に納得できないという説明)・・ 結局、全てお金なんですか?」
私
「そうではないけど、全てって何を指すの?」
若手スタッフ
「仕事ですよ!」
私
「極論だね(笑)じゃあ仮に「お金」ではないとしたら何があるのだと思う?」
若手スタッフ
「それは・・・ やりがいとか、お客さの笑顔とかじゃないですか?」
私
「今、回答に詰まったでしょう?
まず第一にそれが問題なんだよね。「お金じゃない」という意見を持つことはいいと思うし、すごく大事な意見だと思う。」
「でもね、それって建設的な意見じゃないんだ。なぜならば、誰かの意見を
否定することや、問題視することは実は凄く簡単で、その次のステップとして、
では“どう改善するのか?”という議論が始まる。その時に、君が頑固たる“お金以外の大事な価値”
について皆を納得させる理屈をもっていないと、それはただの“反射”と一緒なんだよ。」
若手スタッフ
「反射ってどういう意味ですか?」
私
「その“お金”っていう言葉に対しての拒否反応だけで、反発していることで、その反発を理論だてて
人に説明できるだけのものがない感情論のことだと僕は考えている。」
若手スタッフ
「・・・そんな誰かに説明をしなければいけない必要があるんですか?」
私
「それは●●君の仕事柄、どの職業よりも必要じゃないのかな?自分自身がその理屈や理論を落とし込めていないと、人には説明できないでしょう?」
「自分の意見を誰かにアウトプット出来る能力。これはテニスコーチだけじゃなく
組織の中ではとても大事な意見だと思うよ。」
若手スタッフ
「確かにそうですね。では実際にどう思うのですか? 仕事はお金ですか? それともお金だけではないのですか?」
私
「極論を急ぐね(笑) わかった。じゃあ、正解はどうかは別にして、僕の意見を述べるよ。」
「僕が考えるのは・・・ 」
・・・・
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