2012年04月15日
●ダメ社員に適した教育法とは?
お母さん経営だと社員が育たない。
先日こんなお話をしました。
日本のお母さんは、何かと「心配する」「謙遜する」
「ダメなのようちの子は」と口癖のようにいいます。
じゃあ海外のお母さんはどうかというと
「あなたのことを信じているよ」と言います。
心配とは、ある意味「信じられない」ということです。
これを社内で置き換えてみると、こうなります。
「お前に任せて大丈夫か?」
「ちょっと心配だけど…」
といって決裁権を渡さなかったり、手取り足取り上司が介入したりしますが、それって…
なのかもしれません。それよりも私はこのようにスタッフに言うように意識しています。
「完全に任せた。」
その一言です。その一言で社員は「立場と責任」を追って物事を進めてくれます。
確かに失敗も多く、時には損害もあります。
しかし「社員が失敗するのも会社の利益だ」と考えるようにしています。
まだまだうまく自分がコントロールできませんが、少しづつ意識していると慣れてきました。
スタッフを育てるには「日本のお母さん方式」ではなく
「海外のお母さん方式」がいいと思います。
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この反応を見ながら、今後の記事の題材を選んでいきます。


先日こんなお話をしました。
日本のお母さんは、何かと「心配する」「謙遜する」
「ダメなのようちの子は」と口癖のようにいいます。
じゃあ海外のお母さんはどうかというと
「あなたのことを信じているよ」と言います。
心配とは、ある意味「信じられない」ということです。
これを社内で置き換えてみると、こうなります。
「お前に任せて大丈夫か?」
「ちょっと心配だけど…」
といって決裁権を渡さなかったり、手取り足取り上司が介入したりしますが、それって…
社員の成長とは真逆のこと
なのかもしれません。それよりも私はこのようにスタッフに言うように意識しています。
「完全に任せた。」
その一言です。その一言で社員は「立場と責任」を追って物事を進めてくれます。
確かに失敗も多く、時には損害もあります。
しかし「社員が失敗するのも会社の利益だ」と考えるようにしています。
まだまだうまく自分がコントロールできませんが、少しづつ意識していると慣れてきました。
スタッフを育てるには「日本のお母さん方式」ではなく
「海外のお母さん方式」がいいと思います。
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