2012年10月10日
●テニスコーチがリアルにリストラになる時代
メルマガの一部を抜粋しました。
本社の経営悪化によって今まで放置されていた
「赤字のテニス事業部」にも遂にメスが入ると
決定した後、自力での業績回復に向けて何をすればいいのか?
という話の続きです。
これが時間があればある程度色んな戦略を立てることが
出来ますが、時間がないのでとにかく利益を向上させること。
当然急に売り上げが上がることはないので
まずは「経費」を下げて利益率をアップする
体質に改善することを提案しました。
当たり前の話ですが企業が事業を継続していく
ためには「利益」を出すことは大前提です。
中には「うちの会社は母体が別の事業で利益
を出しているから・・」と考えているような
スクールもありますが、それは大きな間違いです。
企業というものは会計用語でいう「ゴーイング・コンサーン」
であり、あくまで「継続」していくためには
利益を出し続ける以外には選択はありません。
以外にも誤解している人が多いのですが
「人を増やす」「新規を取る」という事ばかりを
考えているコーチがいますが
それはあくまで「利益」を残すために
「売り上げをアップする戦略」の一つであって
新規が多い=儲かっている
新規が少ない=儲かっていない
というシンプルな問題ではありません。
繰り返しますが、大事なのは「利益」です。
だからこそ、売り上げを上げることよりも
合理的に経費を削減し、「利益率」をアップさせる
ほうが、今すぐにでも出来る施策なのです。
では、早速「経費」を削ることから
やってみましょう、という事になり
いくつかの提案をもらいました。
するとなんともまあ、「残念な提案」が
出てきたのです。
つづきはメルマガにて・・
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本社の経営悪化によって今まで放置されていた
「赤字のテニス事業部」にも遂にメスが入ると
決定した後、自力での業績回復に向けて何をすればいいのか?
という話の続きです。
これが時間があればある程度色んな戦略を立てることが
出来ますが、時間がないのでとにかく利益を向上させること。
当然急に売り上げが上がることはないので
まずは「経費」を下げて利益率をアップする
体質に改善することを提案しました。
当たり前の話ですが企業が事業を継続していく
ためには「利益」を出すことは大前提です。
中には「うちの会社は母体が別の事業で利益
を出しているから・・」と考えているような
スクールもありますが、それは大きな間違いです。
企業というものは会計用語でいう「ゴーイング・コンサーン」
であり、あくまで「継続」していくためには
利益を出し続ける以外には選択はありません。
以外にも誤解している人が多いのですが
「人を増やす」「新規を取る」という事ばかりを
考えているコーチがいますが
それはあくまで「利益」を残すために
「売り上げをアップする戦略」の一つであって
新規が多い=儲かっている
新規が少ない=儲かっていない
というシンプルな問題ではありません。
繰り返しますが、大事なのは「利益」です。
だからこそ、売り上げを上げることよりも
合理的に経費を削減し、「利益率」をアップさせる
ほうが、今すぐにでも出来る施策なのです。
では、早速「経費」を削ることから
やってみましょう、という事になり
いくつかの提案をもらいました。
するとなんともまあ、「残念な提案」が
出てきたのです。
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