2012年10月15日
■みすみす失敗する話しとは?
担当が変わったので、今度から僕が新しいチラシを作ることになりました!
早速チラシを作ってみたのですが、チェックしてもらえますか?
という話があった。
そしてチラシを見てみると、今までと違う斬新なキャッチコピーと
セールス文句。
そしてきちんとメリットも整理されている。
よく考えて作ったね。
人のを真似する訳じゃなく、自分でオリジナルで
よく考えてある。
・・
・・
・・・という話しに残念ながらならない。
その理由。それは
新しい担当者はもちろん、自分のアイディアで新しい魅せ方で勝負をしたい。
その気持ちはわかる。
でもそれはマーケティング的にいうと
非常に愚かである、ということを理解しなければならない。
1から自分で考えるなど、正直「褒められる」よりも「怒られる」ことだろう。
なぜかって?
それは「過去のデータ」を全く生かしていないから。
あくまで、新しい担当者の感覚。
「きっとこっちのほうがいいだろう」
その全く根拠のない感覚論が広告を外すことを理解していない。
何のために今まで広告の反応をテストし、計測してきたのか?
担当者の気持ちはわかる。
でもね、それは「無謀」であり、広告においては「100%愚行」としか言いようがない。
感覚論ではなく、過去のデータで最もよいものを、少しだけいじって
リスクを減らすのが、広告というもの。
もしあなたの会社の広告もこのような「前例を無視」したりまた
「感覚論」であれば、そえは非常に危険な事。
目の前の宝を捨ててはいけない。
データは人間よりもよっぽど、信ぴょう性があることを忘れてはいけない。
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早速チラシを作ってみたのですが、チェックしてもらえますか?
という話があった。
そしてチラシを見てみると、今までと違う斬新なキャッチコピーと
セールス文句。
そしてきちんとメリットも整理されている。
よく考えて作ったね。
人のを真似する訳じゃなく、自分でオリジナルで
よく考えてある。
・・
・・
・・・という話しに残念ながらならない。
その理由。それは
目の前の宝をごっそり捨てている。
新しい担当者はもちろん、自分のアイディアで新しい魅せ方で勝負をしたい。
その気持ちはわかる。
でもそれはマーケティング的にいうと
非常に愚かである、ということを理解しなければならない。
1から自分で考えるなど、正直「褒められる」よりも「怒られる」ことだろう。
なぜかって?
それは「過去のデータ」を全く生かしていないから。
あくまで、新しい担当者の感覚。
「きっとこっちのほうがいいだろう」
その全く根拠のない感覚論が広告を外すことを理解していない。
何のために今まで広告の反応をテストし、計測してきたのか?
担当者の気持ちはわかる。
でもね、それは「無謀」であり、広告においては「100%愚行」としか言いようがない。
感覚論ではなく、過去のデータで最もよいものを、少しだけいじって
リスクを減らすのが、広告というもの。
もしあなたの会社の広告もこのような「前例を無視」したりまた
「感覚論」であれば、そえは非常に危険な事。
目の前の宝を捨ててはいけない。
データは人間よりもよっぽど、信ぴょう性があることを忘れてはいけない。
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