2011年07月23日
■テニススクールと短期教室
クライアント様と夏の短期教室について打ち合わせが終わり、スタッフとも
短期教室⇒入会までのフローの最終確認が最終チェックをした。
あなたのスクールも短期教室を実施していると思いますが、短期教室受講後、どのような「しかけ」を用意していますか?
私たちはクライアント様に短期教室は単体で考えると基本的に「赤字」で予算組みする事を推奨していますが、あなたのスクールはどうでしょうか?
「赤字」というと少々乱暴な言葉に聞こえますが、人件費や広告費などの全ての経費と収支が0円になることを指します。
つまり「短期教室」単体で利益を出さずとも、短期教室という入りやすい窓口から
新規入会を呼び込むことで、将来的に大きく回収することが出来る仕組みを作っています。
逆に儲かっていない、集客できないスクールにおける短期教室は次の共通点があります。
●受講料金が高い(通常よりかは安いが)
↓
入り口が狭い。見込顧客が獲得できていない。
●短期教室の後のバックエンドが何もない。
↓
新規入会率が非常に低い。
大きくわけると、この2点を循環して「新規が入らない」「集客が出来ない」というスパイラルに落ちいっています。
つまり、マクドナルドに例えると、
100円(フロント商品)で見込顧客を集めるが、顧客は100円のものしか買わないというスパイラルに陥っている。
その結果、100円ではとても収支が合わないので、100円キャンペーンはなしにして、フロント商品だけで利益を作ろうとする。
そして100円キャンペーンは中止され、200円の商品となった時点で、顧客は離れていくか、100円の他店に移っていく。
こんなことはないでしょうか?
私の経験上、多くのテニススクールがこのスパイラルに陥っています。
そして収支のバランスが悪いため、社員は通常レッスンに加えて、短期教室をやったとしても
プラスアルファの手当や残業手当をもらえず、さらなるモチベーションは下がっていきます。
この続きはまた次回お話しします。

短期教室⇒入会までのフローの最終確認が最終チェックをした。
あなたのスクールも短期教室を実施していると思いますが、短期教室受講後、どのような「しかけ」を用意していますか?
私たちはクライアント様に短期教室は単体で考えると基本的に「赤字」で予算組みする事を推奨していますが、あなたのスクールはどうでしょうか?
「赤字」というと少々乱暴な言葉に聞こえますが、人件費や広告費などの全ての経費と収支が0円になることを指します。
つまり「短期教室」単体で利益を出さずとも、短期教室という入りやすい窓口から
新規入会を呼び込むことで、将来的に大きく回収することが出来る仕組みを作っています。
逆に儲かっていない、集客できないスクールにおける短期教室は次の共通点があります。
●受講料金が高い(通常よりかは安いが)
↓
入り口が狭い。見込顧客が獲得できていない。
●短期教室の後のバックエンドが何もない。
↓
新規入会率が非常に低い。
大きくわけると、この2点を循環して「新規が入らない」「集客が出来ない」というスパイラルに落ちいっています。
つまり、マクドナルドに例えると、
100円(フロント商品)で見込顧客を集めるが、顧客は100円のものしか買わないというスパイラルに陥っている。
その結果、100円ではとても収支が合わないので、100円キャンペーンはなしにして、フロント商品だけで利益を作ろうとする。
そして100円キャンペーンは中止され、200円の商品となった時点で、顧客は離れていくか、100円の他店に移っていく。
こんなことはないでしょうか?
私の経験上、多くのテニススクールがこのスパイラルに陥っています。
そして収支のバランスが悪いため、社員は通常レッスンに加えて、短期教室をやったとしても
プラスアルファの手当や残業手当をもらえず、さらなるモチベーションは下がっていきます。
この続きはまた次回お話しします。

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