2012年05月14日
●ファミレスを走る定員さん?
たった今、ファミレスで書類を作っていて
オーダーをしようとして「ピンポン」を押すと
店員さんが小走りでかけつけた。
特に混雑していたわけでもなく、待たされていたわけでもなく
店員さんは小走りでかけつけた。
では他のお客様の手前はどうか?
料理を提供する側のサービスとしては店内を走るのはどうか?
という問題はあるかもしれない。
しかし、現実問題として、私はその行為に驚き、そして
もしかしたら学生かもしれないくらいの年齢の女の子が
「待たせてはいけない」という気持ちで駆け寄ってくれたのだろう。
ファミレス=ボタンを教えて店員が歩いて駆け付ける
という図式が当たり前だと思い込んでいた私にとっては
感動のサービスだった。
その「感動のサービス」は波及した。
そんな従業員を採用しているこのレストランのセンスと
それを叱らない対応をしている上司、その顧客満足を優先しているあり方に感動した。
味も同じ、価格も同じ。セリフも同じ。
しかしある一瞬での何気ない「お客さんのことを思って思わず取った行動」が
顧客のハートを鷲づかみにする。
そんな顧客サービスを自然と行えるスタッフはあなたのスクールにはいますか?
またそんな「枠を超えた」感動を呼ぶサービスを
あなたは重要視していますか?
その女の子がとった行動一つで私の心は軽くなり、なんだか
嬉しくなり、その後の料理の味も美味しく感じられました。
それもたったひとつの何気ない行動からです。
素晴らしいサービスの概念を伝えているレストランだと思いました。
追伸
「なるほど!」と思われた方は「いいね!」ボタンで応じて下さい。
押していただけると、ブログを更新するモチベーションがさらに向上します!!


オーダーをしようとして「ピンポン」を押すと
店員さんが小走りでかけつけた。
特に混雑していたわけでもなく、待たされていたわけでもなく
店員さんは小走りでかけつけた。
では他のお客様の手前はどうか?
料理を提供する側のサービスとしては店内を走るのはどうか?
という問題はあるかもしれない。
しかし、現実問題として、私はその行為に驚き、そして
感動した。
もしかしたら学生かもしれないくらいの年齢の女の子が
「待たせてはいけない」という気持ちで駆け寄ってくれたのだろう。
ファミレス=ボタンを教えて店員が歩いて駆け付ける
という図式が当たり前だと思い込んでいた私にとっては
感動のサービスだった。
その「感動のサービス」は波及した。
そんな従業員を採用しているこのレストランのセンスと
それを叱らない対応をしている上司、その顧客満足を優先しているあり方に感動した。
一瞬でこの店のファンになった。
味も同じ、価格も同じ。セリフも同じ。
しかしある一瞬での何気ない「お客さんのことを思って思わず取った行動」が
顧客のハートを鷲づかみにする。
そんな顧客サービスを自然と行えるスタッフはあなたのスクールにはいますか?
またそんな「枠を超えた」感動を呼ぶサービスを
あなたは重要視していますか?
その女の子がとった行動一つで私の心は軽くなり、なんだか
嬉しくなり、その後の料理の味も美味しく感じられました。
それもたったひとつの何気ない行動からです。
素晴らしいサービスの概念を伝えているレストランだと思いました。
追伸
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